South Korea (大韓民国)

経済発展目覚ましい隣国のお話です。共通の文化を持つ両国ですが、韓国で漢字を見かける事はなかなかありません。でも、困っていると親切なお年寄りが日本語で助けてくれることもあります。「歴史」という言葉の重みを感じてしまいます。

短期滞在ビサ:不要 W100≒¥13(97年10月現在)

飛行機
 バックパッカーの強い味方、大韓航空。値段の分だけサービスも他の会社にくらべれば今一歩という感じですが。ちなみに一部路線をのぞき機内は全席禁煙。喫煙者は要注意、全く吸えません。面白いのは、真夏でも地上にあるときはなぜかエアコンをつけません。規則だそうです。
 韓国の玄関口、金甫国際空港はソウルオリンピックのときに出来た空港です。空港は需要に設備が追い付かないらしく、着陸してから降機するまで30分以上かかる事も稀ではありません。駐機する場所がなかったりします。同じ場所を行ったり来たり。
 入国手続きカウンターは韓国人用と外国人用に別れていますが、韓国の方にはその区別はないようでかなり込み合います。市街との間は地下鉄が建設されているようですが、まだ未完成のようです。3ルートある空港バスを使う事になりますが、特に空港へ行く際は道路渋滞が半端なくひどいので時間に余裕を持つ事が必要です。

バス
 空港〜市内間のバス以外は、アルファベット表記がなくハングルを理解していないとなかなか使いづらいものです。ソウル市内は地下鉄の方が使いやすいと思います。空港のInformationでルートマップをもらう事が出来ます。
 長距離バス網も発達しており、釜山などへ行く事が出来ます。
鉄道
 ソウル市内中心部を動くには地下鉄が便利。地上の渋滞とくらべてスムーズに移動できます。英語表記もあり、路線は色で区別されています。
 国鉄も全国を走っております。使った事はないのでここでは省略。
船舶
 韓国へは対馬海峡を渡って船でも行く事が出来ます。下関から釜山へ船が出ているそうで、韓国で知り合った方は船を使ってこられたそうです。JRと一緒に使うと割り引きもあるそうです。
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