中華圏でも、落ち着きを放つ都市。最近はアジアのシリコンバレーとも呼ばれ、IT立国。急性肺炎の最中に行って来ました。
短期滞在ビザ:60日まで不要。(パスポート有効期限半年以上)
1TWD=3円弱
日本からだと中正国際機場(台北国際空港)に着きます。中国語では飛行場は「機場」。大阪からは3時間程度でついてしまいます(さらに帰りだと二時間強です!)。国内線空港としては松山機場があります。
両者の関係は、羽田と成田の関係に似ており、松山機場は台北の街中にあります。中正機場は市内から車で30分以上かかります。
航空会社は、国際線を運航する中華航空や海運でも有名なEVA Air(長栄航空)、国内線では遠東航空、華信航空、復興航空、立栄航空(Uni Air)と会社数は多い気がします。私が利用したのは日系航空会社でしたので台湾航空会社のサービスなどについては分かりません。
中正機場〜市内間はバスかタクシーです。台北駅や主なホテルへはバスが便利。ハイグレードなリムジンバスが走っています。数社が運行しているので、利用の際は行き先を確認して会社を決めてください。料金は1000TWDぐらいなので数人だとタクシー利用のほうが安くつくかもしれません。
これが台北のランドマーク、圓山大飯店(Grand Hotel)。ホテルからは台北の街が一望できます。空港から圓山大飯店へのバスはありません。タクシーを利用すれば1700TWDぐらいです。
近くのMRT圓山駅からは無料シャトルバスが出ています。ちなみに松山空港へ着陸する飛行機はMRT圓山駅の真上を飛びます。結構な迫力。市内の移動もタクシーが使えます。それほど大きな街ではないのと、料金が安い(初乗り200円程度)ので便利使いできます。黄色なのでタクシーを見分けるのは至極簡単。
MRT(地下鉄)が市内を走っており、大概の場所へはこれで行けます。おまけに料金も安く初乗りが20TWD(60円弱)です。余談:
この写真は携帯禁止マーク。MRTでは車内での携帯の利用は「周りの迷惑にならないように。なるべくメール機能を使いましょう」となっており、先頭車輛は携帯通話禁止車輛です。
中国や韓国、香港などはいわゆる「アジアパワー」を実感できる街で、人々の話し声も大きく、街の喧騒からはそこに生きる人々のパワーを感じることが出来ますが、台北はそれらとはまた違った趣きを感じされられます。落ち着きがあり、人々も温和で、さらに街の雰囲気が非常に日本と似ています。日本語が通じることも多く、居心地は大変良い街でした。
観光資源といったら故宮博物院ぐらいで、ブランド物ショッピングもあまりメリット(安さ)を感じれないのですが、ゆっくり過ごすには大変良い街だと思います。