
| この「あんざん教育メソッド」 は「どの子も育つ」 をモットーとし、右脳トレーニング効果と重ねて「子供の素質を大きく変えてしまう。」影響力を持つものと確信しております。 また、「あんざん教育メソッド」 はしっかりした基礎力と反復トレーニングを最も重要視し、その努力の積重ねが成功をもたらすと云う体験を、すべての学習取組みに、生かして欲しいと考えております。 「どの子も育つ暗算」 を基本としておりますので、練習過程で陥るスランプには、細心の注意を払い、コーチ役として、子供と一緒に考え、原因の究明に勢力を注いでおります。 そもそも暗算は、自転車乗りや泳ぎ初めとよく似ており、ある日突然イメージできる様になるようです。幾分の忍耐期間があってこそ、乗せることができるのです。 また、暗算はイメージで行う世界ですから、説明の仕方を少し変えることにより、信じられないほど飛躍的な上達をすることがよくあります。今まで間違えが多かったのに、とたんに全問正解できるようになるのです。その子に合った説明法を発見することが、指導者の重要な役割となります。 子供は、その子・その子によって吸収の仕方に個性があり、ある部分では大変時間をかけたのに、他の部分では吸収スピードが驚異的だったりしますので、その子に合わせた指導が必要であると考えております。 たとえ、自分の子供が友達の何倍もの時をかけていても、親が恥ずかしがったり、子供にプレッシャーをかけたりせず、子供の成長を見守ることが大切となります。 「子供の進級グラフ」にも現れておりますが、99%の子供が自分のペースで着実に実力をつけていっております。トレーニング量などにより、その子の上達勾配が決まってきます。不思議なものです。 そして、残りの1%はお母さんが、あせったり、あきらめたりして忍耐期間を乗り越えられないケースです。 暗算イメージが軌道に乗り、見違えるような子供の成長ぶりに「お母様の方が勉強になっている。」 と感じるケースも数多くあり、子供が親を刺激し、親が目覚めて、子供への信頼を増すと言う「向上発展サイクル」とでも言うべき関係ができてこそ、親子共々の成長ができるのだと教えられます。 |