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 「現代社会と知的財産権法」、私自身の「知財法」の整理としてblogで書いた記事をベースに書き下ろしたものでしたが、改めて「知財法」の整理をし、理解が深まると、特に「著作権法」については条文に即していない表現が散見していることに気付きました。

 このままUPしておくのは、「自己の確信に適合しなく」(著八四条三項)なったことから削除しました。

 現在「逐条解説」として「現代社会と知的財産権法」を書き直していますが、上梓しても国立国会図書館に納本するのみでインターネット上で公開するつもりはありません。

 納本した後は、この頁で「全国書誌番号」を通知します。

 今まで利用されていた方にはお手数と思いますが、国立国会図書館経由でご利用願います(ただし住所など連絡があれば「逐条解説」実費負担なら郵送します)。

 また弊サイトの他のコンテンツについても随時削除していく予定です。

 この削除は、上記理由とは異なるものです。

 数年間インターネットという世界に接してきましたが、年々商業的傾向が強まり、学術的な情報はインターネットで発信しても、その呼びかけに対するレスポンスは少ないとわかったからです。「逐条解説」をインターネット上で公開しないのもこれが理由です。

 今後弊サイトでは「書籍の購入方法」など商業的な情報のみを発信したいと思っております。