徒然

そして2010年

あけましておめでとうございます。前回と異なり今回の年越しは自宅で過ごせましたが、妻が年越し当直だったので結局昨年同様一人で年を越す事になりました。毎年のことですが年賀状を印刷しようとするとプリンタが上手く動かず、またアドレス帳をiPhoneに移行したため宛先印刷も上手く行かなかったので、年末特番を観ながらひたすら年賀状を作っての年越しとなりました…年賀状が届くのが遅れて申し訳ありまへん>関係者の方々。まぁ路上で年を越した昨年よりはマシなような気もしますけどね。
結局年越しの瞬間は寝てしまいしたが、その分早起きできたので今年はk-mで初日の出を撮ってみました。未だ手ブレを克服できてませんが、色の出方はW61Sとは比べ物にならないです。さすがデジイチ。
k-mで初日の出

毎度のごとく2009 年を振り返ってみると、それほど大きな変化があったとは言えないものの、ここ数年ゆっくりやってきている波はあり、大きなうねりを感じる一年でした。そういう波に対して先を見据えて大きな舵取りをしなくちゃいけないんですが、相変わらず大小の迷いを離脱できず、結局グダグダしている自分に若干の嫌悪感を感じたりもしました。まだまだ不惑にはたどり着けそうにありません。うーん、歳ばっかり食ってる気がするな。

そんなグダグダなまま2010年ですが、今年も割烹よしををよろしくお願いいたします。

南の島でスパざんまい

2009年の夏休み
遅い夏休みを南の島で過ごしています。出発直前にスマトラ島の近くで大地震があって冷や冷やしたりしてましたが、今回滞在しているところは直接の影響がほとんどなく、何事も無くたどり着くことができました。
んで何をしてすごしているかというと、日々の疲れを癒すためにほぼ何もしていません。本来ダイビングで有名なところだったりするんですが、今回の旅の趣旨に反するのでそういうアクティビティはほぼ全くやっていません。ただ妻の希望でスパチャージ(1日一定額までスパ無料)付きの宿泊プランにしたので、ほぼ連日何かしらのスパに行ってます。このスパ体験がなかなか面白かったので、感想を少し書いてみたいと思います。

ちなみにスパと言っても温泉のことではなく、ひらたく言ってしまうとマッサージのことです。実は僕も最近までほとんど知らなかったんですが、流派によって手技も全然違うみたいなのでいろいろ受けてみることにしました。
それで最初に選んだのがスウェディッシュマッサージです。自分的にはスウェーデンとマッサージの間に具体的なつながりを全然想像できませんでしたが、やってみると割りにベーシックなマッサージでした。少量のオイルを塗り、掌を主体に比較的弱い圧迫をかけるマッサージ…のはずだったんですが、意外に圧迫が強く想像していたより痛かったです。
続いて翌日にやったのがタイ式マッサージです。オイルをほとんど使わないで親指を使って圧迫する感じのマッサージで、イメージとしては指圧に近い感じです。これにちょっとしたストレッチが入っていて、個人的には高校時代に柔道部でやっていたマッサージに似てる感じでした。一応始める前に圧の強さの希望を聞いてはくれるんですが、Mediumを選択したにもかかわらず結構痛かったです。
次にやったのが宿泊したホテルのオリジナルマッサージで、オイルで熱した石を使って圧迫するものでした。圧はそこそこだったんですが、何せ石を使って圧迫するもんでこれも痛い。僕の場合両膝と踝の辺りの腱に痛みポイントがあるみたいで、ここを繰り返し押された時は痛みを訴えるべきかどうかかなり迷いました。

まぁそんなマッサージを受けてどうだったかといいますと、自分的にはタイ式が一番体がほぐれた感じがしました。ストレッチを人にやってもらうのって意外に気持ちが良かったです。ただ毎日やるのはやっぱり問題でした。明らかに炎症を起こしているわけではないですが、(特にタイ式の)痛みポイントは確実に翌日も痛かったです。なので残りの日々は軽めのマッサージだけにしようと思ってます。

最近グダグダです

どうも最近集中力がありません。学会にしろ研究にしろ期日までに一応の結果を出せるんですが、以前より高いクオリティに仕上げようという気になりません。ただ単に歳を取ったせいなのか、それとも生活に少し余裕が出てきてダレてるだけなのか、自分でも何が起っているのかよく分りません。
昔似たような閉塞感を感じた時どう対応したのか振り返ってみても、家の大掃除したりふらっと遠くに行ったりして気分を切り替えたりしたくらいで、大した事はしていない気がします。

道を見失った時は、起きている事実に絞って再確認すると自然に道が見えてくる…って誰が言ったか忘れましたが、その格言に従って自分を再点検してみました。
最近自分に起きている変化…朝ちょっと遅起きになった。映画やマンガをよく観るようになった。トレーニングはちょっとサボっている。食べに行きたいお店がなかなか見つからない。週末にしたい事があんまりない…あ、これかな?。昔は食べに行きたいレストランや見に行きたい雑貨屋さんが沢山あったし、そうでなくとも掃除したいとか自炊しようとか週末が待ち切れない感じがありました。でも今はそれがないですね。うーん。古臭い言葉ですが、情熱が無いというか何というか…。夏休みが遅くて燃料切れしただけだったら良いんですけどね。

しかしこういう気分の浮き沈みってのは何なんですかね。軽い躁状態だけ続いてくれればどんなに幸せだろうかと思うんですけど、人間儘ならんもんです。

屋形船とデジタル一眼レフ

医師国家試験対策委員会という学生組織のつながりで、毎年集まって飲み会をするのが習わしになっています。この年代になるとさすがに研修医の頃よりは時間が取れるので、みんな家族連れで来てくれるようになりました。温泉や花見など毎度楽しい会場を持ち回りの幹事が設定してくれるんですが、今回は妻が幹事ということで屋形船になりました。
今回は以前何度か使ったことのある浜松町の「竹内(公式サイト)」という船宿にお願いし、東京湾を南下しレインボーブリッジをくぐってお台場の前で停泊というコースで飲んできました。ちなみにお台場に停泊中は屋形船の屋根に上る事もできるので、夜景も堪能できてなかなか雰囲気もありました。前回は東京湾の花火大会の日に開催したので花火が見れたのですが、今回はお盆だったので出ている屋形船の数も少なく、落ち着いた雰囲気でした。
ちなみに料理は屋形船定番の揚げたての天ぷらでしたが、歳を追うごとに食べられる量が減ってきてるのが残念です。夜景を眺めてる時間が長かったせいもありますが、お土産で持って帰る量が随分増えてしまいました。

まぁそんな感じで会はとっても楽しめましたが、自分的失態が一つ。実は新調したデジタル一眼レフ、k-m whiteを活用すべく持って行ったんですが、これが大失敗でした。揺れまくる屋形船の上で夜景を撮影ということで初心者の僕には既にハードルが高かったんですが、加えてフラッシュの使い方がイマイチ分かっておらず、結局ボケまくりの写真しか撮れませんでした。僕のカメラが絵的にキレイなはずという理由で撮影を控えていた某氏、大変申し訳なかったです。とりあえずボケながらも撮れたお台場ガンダムをちょろっと掲載。
お台場ガンダムの勇姿
毎度こんな感じで写真をgoogleのPicasaウェブアルバムに公開しているんですが、今回ばかりはどうも…。もっと撮影技術を磨かなければなりませんね。

PUEGEOTのマフラーがもげた

PEUGEOT 206ccにもう7年くらい乗ってます。外車ということで、窓が閉まりきらない、ワイパーがAピラーに接触する、車内灯から雨漏りする、なんて細かいトラブルは沢山ありそれはそれで結構問題でしたが、車の基本的な部分の故障は今までありませんでした。

ところがです。ついに排気系のトラブルが起こってしまいました。
それは排気音が少しづつ変わり始め、まるでVIPカーのような重低音になってきたのが始まりでした。最初はわずかな変化だったのであまり気にしていませんでしたが、1週間くらいですっかり爆音になってしまい、ついには車の後ろの方からカラカラという音まで聴こえてくるようになりました。これはさすがにマズイと思って、帰宅途中で車を止めてマフラーを見ると…。

後ろからPEUGEOT 206cc横ろからPEUGEOT 206cc
あれ、何か変だぞ。何が変なんだろう…と考えること数分。よく見たらリアスポイラーの切り欠けと実際にマフラーの排気口がある位置がすごくズレています。そこで車を横から見てみると、明らかにマフラーの位置が低い!。音が変わってるって事はどっかに穴が開いているはずなので、多分マフラーが途中で断裂し、そこから後端のサイレンサーまでの固定が不安定になってカラカラ鳴っているんじゃないかな〜という感じでした。
ひとまず足で排気口を上に押し上げて応急処置とし、車は職場の駐車場に置いて後日ディーラーに持って行くことにしました。んで後日診てもらったところ、やはりマフラーの断裂だそうで、サイレンサーの付いた長い管まるごと交換で18万円くらいかかるとの事でした。特にぶつけてもいないし消雪剤も浴びてないのに5万キロくらいでマフラーが折れるなんて不良品なんじゃないか!と軽く抗議してみましたが、その辺はさすが外車のディーラー、当然のように自己負担でした(涙)。
ちなみにメカニックの人の話では206のマフラーの腐蝕による穴あきや折れは比較的多いそうで、構造的に弱い部分があるみたいです。せめて対策品に換えて欲しいなぁと思いましたが、そんなものは無いそうでまた折れるんじゃないかと心配です…。

という事で現在新マフラー交換のためPEUGEOTはディーラーに入院中です。今回のトラブルで、やっぱり品質って大事なんだねぇってしみじみ思いました。最近足回りのガタつきも目立ってきていたので、そろそろ駆動系のトラブルが出てくる時期なのかもしれないです。Webで調べてみたところ、206ccは中古でまだ値段が付くみたいなので、買い替えも検討してみようかな〜と妄想中です。