徒然

カバン運が良いのかも?

以前からずっと狙っていたARTISAN&ARTISTの小さいトートバッグ(公式オンラインショップの製品情報)があるんですが、かなり古いモデルなのでどこへ行っても在庫がないんですね。吉祥寺のかばん屋さんや新宿小田急デパート内のARTISAN&ARTISTオフィシャルショップなんかを回ってみたんですがさっぱり見つかりません。かと言って実物を見ないでオンラインショップで買う自信もないので、ずっと買い控えしていました。最近はついに公式のオンラインショップでも在庫がなくなりつつあり、このまま買えないのかなぁ〜と半ば諦めかけていました。

新潟のBAGDEPOT
ところがです。前から気になっていた新潟市内のBAGDEPOTというアウトレットかばん屋さんに何の気なしに入ってみると、あるじゃないですかWGDR-201が!。3色すべて在庫がある上に、在庫一掃のため定価の50%オフ(!)との事。こりゃもう買うしかない。

WGDR-201
そんなわけでホワイト×レッド、オレンジ×ブルー、ブラック×オレンジの3色を散々悩み、結局ブラック×オレンジを選びました。お店のお姉さんによると50%オフセールは在庫処分のために最近始めたばかりだそうで、まさにラッキー極まりないというお話でした。以前もずっと欲しかったゼロハリバートンのミニトランクが80%オフなのを偶然見つけて買った事もあり、カバン運だけは良いみたいですね。
このバッグ、同じARTISAN&ARTISTのIN-1100(インナーバッグ)をつけるとデジタル一眼レフカメラを入れるのに丁度良いカメラバッグになります。なので早速インナーバッグを買ってk-m White用のカメラバッグに仕立ててみました。細かいポケットも沢山あって電池やミニ三脚等を入れたりできるので、使い勝手もなかなかのものでしたね。

これでデジタル一眼レフを持って撮影する準備は整いました。あとは被写体探しですかね。

メンズエステ初体験

妻がもらった結婚式のセレクトギフトにメンズエステ無料券があり、面白そうなので行ってみることにしました。もらったのはプラソンという会社の池袋店専用チケットで、そこに書いてあるフリーダイアルに電話して申し込むというシステムでした。選べるのは3種類のコースで、元アトピー少年としてはやっぱり顔が気になるのでフェイシャルエステを選んでみました。

そんなわけで、比較的時間の取れる週末の夕方に池袋に行ってきました。駅の東口から徒歩5分、豊島区役所の向かいにあるビルの7階にお店はありました。カウンターのお姉さんに声をかけると狭いカウンセリングルームに通され、簡単な問診と顔のシミを見る装置で悲惨な現状を確認した後エステに突入します。
んで最初にロッカールームでガウンに着替え、エステルームで仰向けに寝ます。あとは担当のお姉さんが顔にスチームを当てたり、電気や超音波をかけたり、毛穴の脂を吸ったりしてくれます。基本的に最後まで寝たままなので、最初にトイレは済ませておいた方が良い感じでしたね。面白かったのは、効果を実感するために結果を小まめに見せてくれた事です。例えば毛穴を吸えばその脂を見せてくれるとか、余計な角質を取った前後に皮膚の拡大写真を見せてくれるとかです。あと、超音波をかけたときは顔半分だけにかけて左右差が出ているのを見せてくれたりすることですね。当然契約に繋げるためのパフォーマンスという面もあるんでしょうが、この時点ではそんなこと思いもせずに、単純に「すごい」を連発していました。
でエステの最終段階に至ると契約を勧めるセールストークが炸裂しまくります。予想はしていましたが、ガウン着てパックして寝てるので全く逃げ場がありません。気の弱い人なら確実に契約してしまうでしょう…って結局自分もその1人になってしまいました(涙)。そんなつもりじゃなかったんですけどね。

結局3回コース契約
それでも最初は効果があったら値段次第で検討しようと思っていたんですが、手書きで「1回何円で何回分」みたいな大雑把過ぎる文書を出してきたので、かなり警戒心が高まってしまったと言うのが正直なところです。普通こんなんで年間数十万円とか申し込むわけないと思うんですけどね。
そんなわけで、即決したくない一心であーだこーだとゴネまくっていたところ、初期提案の半額以下(定価?の30%くらい)で3回分(オプション2つ付き)15000円という契約に落ち着きました。すごい得した気分だったんですが、家に帰ってからWebで値段見るとオプションが無料で付いたくらいの値引きでした。多分利益が発生する最低の値段がこの辺になるんでしょう。

それでも今回に限って言えば、無料券で基本コース+オプション×4=合計90分くらいのエステでかなり満足できました。終わったあとの肌を見ると、シミなんかはさすがにほとんど変わりませんでしたが、毛穴が閉まって肌の感じが変わっていたのでちょっとビックリしましたね。終わった後もしばらく効果が続いているようなので、契約した分の効果は堪能しよう思います。

Samantha Kingzってかっこいいんだけどなぁ…

マルイメン新宿や渋谷パルコの1階にSamantha Kingz(サマンサキングス)っていうカバン屋さんがあります。丸井のほほ全店に入っているSamantha Thavasa(サマンサタバサ)という女性向けカバン屋さんのメンズラインで、なかなかかっこいいので買物に行けば必ず中を覗いて行きます。既にここのバッグを1つ持っていてすごく気に入っているんですが、もう一つ買うとなるとちょっと躊躇してしまう点があります。

サマンサキングスのバッグ肩紐の接合部が…
というのもこのバッグ、縫製がどうにも怪しいんですよ。今使っているのが肩かけと手提げの2way仕様なんですが、肩紐とカバンの接続部が買ってすぐほつれてきてしまいました。まぁダメな個体に当っただけかもしれないんですが、ほつれている接続部の構造を見るといかにも荷重に弱そうでどうも信用がおけません。
デザインを優先したにしてもこの構造では耐久性が期待できないわけで、数万円もする以上ホイホイ買おうという気にはなれません。そういう目で見ると女性向けのSamantha Thavasaもキルティングのほつれや取手の接合の緩さが目立つので、もしかしたら「使い倒して壊れたら買い換え」のような使い方を想定している製品なのかもしれません。

Samantha Kingzは結構製品サイクルが長いので、自分の持っているこのバッグはまだ店頭に置いてあります。デザインや素材はかなり気にいっているので、縫製さえもう少し頑張ってくれれば他のカバンも欲しいんですけどね。小物入やストラッブなんかだったら縫製はあんまり関係なさそうなので、その辺の製品を買いつつ改善を待って見ようかと思っています。

オープンしたての新宿マルイ本館に行ってきた。

新しくオープンした新宿マルイ本館に行ってきました。場所は新宿伊勢丹の南向かいで、しばらく空き地になっていたところです。最寄りが新宿三丁目駅になるわけですが、副都心線が開通したこともあって我が家からのアクセスはかなり良いです。

新宿マルイ本館の雄姿
ぱっと見はもうすこし西にあるマルイアネックスとほとんど同じに見えますが、マルイアネックスがレストランや映画館、メンズファッションもある総合百貨店的であるのに対して、こちらはほぼ全階女性ファッションで埋まっています。まぁ男性客はマルイメンズに任せて、マルイが本来狙っている若い女性客を狙った展開なんでしょうね。すぐ近くにある伊勢丹が若い女性向けのフロアを拡充しているので、ものすごい競争になりそうです。まぁ性別も年代も異なるので他人事ではあるんですけどね。
まぁそんなわけでマルイ本館の中には男性ものの服は売っていません。なので自分的に興味を持ったのは雑貨屋さんの類になります。特に良かったのは8階のgraphia+というお店で、今まで行っていた雑貨店とは品揃えが違いWebでしか見たことのない製品が置いてあったので、実物を見て買うことができました。他にも4DOT WATCH COI.D.E.Aなども大きな面積をとっており、雑貨好きな自分には結構楽しめました。

新宿マルイ本館のスタバで一息
それと有楽町のマルイもそうなんですが、エスカレーター沿いのベンチやカフェが結構充実しているのが良いですね。最近歳をとったせいか買物途中に一服したくなるので、こういう配慮は大事だったりします。今回はずっと前から欲しかったブックカバーが買えたので、次回行くときは小説を持って行ってカフェに長居するのも悪くないかもしれません。

という事で、新宿で買物をするときに巡回するお店がまた増えてしまった感じです。

池袋のEchikaが気になる

外勤先の行き帰りに池袋駅を利用するんですが、最近Echika池袋という新しい地下街のポスターを見かけるようになりました。と言っても肝心の地下街そのものは全然見かけないので、Webで調べてみました。すると普段あまり通らない有楽町線や副都心線の改札側にあることが分かり、早速外勤帰りに寄ってきました。

Echika入り口Echikaの中
場所は池袋駅の西口方面で、丸井に向かう地下通路に沿って小さなお店が並んでいる感じでした。ちょっとフラフラしただけでしたが、テイクアウトの食品店や雑貨屋さんが結構個性的なので、なかなか楽しめました。中でも特に気になったのは、ROOTOTE GALLRYというお店で、大小様々なトートバッグが置いてあるので極小バッグ好きの自分にはかなりツボでした。またコラボレーションモデルも沢山あり、The World of GOLDEN EGGSで有名な文原聡モデルのトートバッグ「TOURING-ROO」を見つけて即買いしてしまいました。これが自転車で肩掛けして使うときに便利なカラビナがついていたりと意外に使い勝手が良く、すごく気に入りました。他にもいろんなデザインのトートバッグがあり、見ているとどれも欲しくなってしまう感じでした。
TOURING-ROO

他にもブクロドッグという名物?が意外に美味しかったり、JUNOESQUE BAGELというベーグル屋さんが最近単調な朝食ライフに彩りを加えてくれそうだったり、小さいながらも期待できそうな空間でした。今まで西武池袋線で帰宅していましたが、今度は副都心線で帰宅してみようと思ってしまいましたね。