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データ保管環境の刷新と久々のパソコン自作〜その2

前回に引き続きRAID5データ吹き飛び事件から立ち直るべく某週末に新しくパソコンを組みなおした顛末の続きを書いてみようと思います。
まず最初に従来のケースCM Stackerから既存のパーツをすべて取り払い、溜まった埃を拭きとった後CPUクーラーから移植を開始しました。もともと静音性を追求してOROCHI Rev.Bという馬鹿でかい製品を使っており、ネジ止めする場所を変えるだけでSocket AM3+でも使えるのでそのまま流用する事にしました。
OROCHI Rev.BとRS482M4-ILD
改めて見るとかなりの迫力です…。

机の上でもろもろインストール中
CPUクーラーの大きさ故ケース内に組み込んだ後でいろいろいじるのが面倒なので、ケースに入れないでCPU、メモリ、SSD、IDE-DVDドライブを接続し先にWindows7とドライバのインストールを行うことにしました。むき出しのまま運用するにはパーツ同士のショートや感電に気をつけて別途電源スイッチも用意しないといけませんでしたが、ケースに組み込んでしまうよりも各パーツの取り回しが楽で作業しやすかったです。トラブルもわずかで、最初に電源スイッチを押してもCPUクーラーがゆっくり回転するだけで起動しなかった事(結局CPU用電源ケーブルの挿し忘れだった)と、Windows7インストール後マザーボード付属のCDからNECのUSB3.0ドライバをインストールしてる最中に1度だけフリーズした事くらいでした。SSDは書き込みが遅い上に動作音がしないのでフリーズか?と疑ってしまう場面も数回ありましたが、順調にインストールを終えることができました。

ところが新しいパーツ群をケースに組み込んで、古いパソコンで使っていたハードディスクを繋いだ途端困ったトラブルが発生してしまいました。WindowsXPの入ったシステムドライブは認識されるものの、その他のSATA接続のハードディスク2台とSSDの1台、IDEのハードウェアRAID(Accusys ACS-7500)が認識されません。SATAケーブルや電源ケーブルを差し替えてみたり、裸族のお立ち台(製品情報)で新旧のマザーボードにハードディスクをつないでみたりしたところ、該当する記憶媒体は元マザーボードに直接接続した際にしか認識できないことがわかりました。この時点で原因はさっぱりわかりませんでしたが、いずれにしても元のマザーボードにつないだままで別の媒体にデータを吸い出すしかないようなので、先日RAID5のデータが飛んでしまったNAS(HDL4-G2.0)のハードディスクをバラしてデータ移行用に使うことにしました。新しいマザーボードやSSDは既にCM Stackerに組み込んでしまったので、今度は古いパソコンのパーツを机の上で組みなおして作業をすることにしました。
今度は机の上でデータ吸い出し中

しかしまたしてもここでトラブルに見舞われます。ハードディスクの差し替えの際に何回も差し替えを繰り返していたところ、突然BIOS起動中に「CMOS Checksum Bad」というメッセージが出てそこから先に進まなくなってしまいました。以前からCMOSのトラブルが頻回でボタン電池を交換しても日付が初期化されてしまうことは多々ありましたがこんなのは初めてです。ひとまずRS482M4-ILDの説明書を引っ張り出しジャンパピンをいじってCMOSクリアをしてみましたが改善せず、CPUを外してみたりメモリを抜き差ししてみましたが多少エラーメッセージに変化(CMOS Setting Wrongとか)はあるもののやはりキーボード操作を全く受け付けず改善はありませんでした。いよいよマザーボードが壊れてしまったのかも…と半ば諦めつつあった頃、「同じ状況でPS/2接続のキーボードなら認識することがある」という記載を発見しました。手持ちのUSB有線接続キーボードにPS/2変換コネクタをつけたりしてもダメなことは確認していましたが、重要データのサルベージを全部諦めてしまうのもなんだか悔しかったので、近所のヤマダ電機で980円のPS/2キーボードを買ってつないでみることにしました。するとキーボードの入力を受け付けてくれるじゃありませんか!。サクっとBIOSの再設定を行いデータ移行を完了できました。移行用のハードディスクを新しいパソコンに接続した時エクスプローラ上でドライブを認識できていませんでしたが、「コンピュータの管理」から「記憶域」をたぐって該当するハードディスクを「再アクティブ化」して認識出来るようになりました。あとは新パソコンで新しく組んだRAID1にデータを移行して完了です。長い旅路でした…。

という事で当初半日くらいで終わらせるつもりだったデータ移行計画はまったくもって予定をオーバーし、結局のべ1〜2日以上かかったことになります。古いマザーボードはもう使うのをやめた方が良さそうな感じでしたが、元のパーツ群は案外快適に動作するようなので、これが終わったらマザーボードを換えてサブマシンでも組み立ててみようかと思っております。

データ保管環境の刷新と久々のパソコン自作〜その1

ここ5年くらい自宅で使っていたIO-DATAのHDL4-G2.0というNASのハードディスクが、引越し直後から1個認識されなくなってしまいました。500GB×4個でRAID5を組んでいたためデータはきちんと残っており、やっぱRAIDって安心だね!なんて思っていましたが、これが長く続くトラブルの幕開けでした。
通常この時点でHDL4-G2.0内のデータ(約1.5GB程度)を別の媒体にバックアップするんですが、手持ちのハードディスクがRAID予備用の500GB1個しかなく新しくハードディスクを取り寄せるのも面倒だったので、これを使ってリビルドを始めてしまいました。まぁこういう所で手を抜くと問題が起るようで、リビルドを始めて数分でRAID崩壊を示すブザーと赤ランプが点滅!。どうも後から追加したハードディスクにも不良があったみたいです。仕方が無いの最初に故障が出ていたハードディスクをパソコンでフォーマットしてもう一度差し替えてみましたがやはりブザーがでます…他にも幾つか手段を講じてみましたが結局全データが吹き飛んでしまいました。これだけ大量のデータを吹き飛ばしたのは久しぶりなのでかなり凹みましたが、比較的重要性の低いデータを保存していたNASだったため何とか立ち直る事ができました。
そんな不幸から立ち直りかけた頃、今度は自宅で使っている自作デスクトップパソコンの電源が何の前触れもなく落ちる現象が頻発するようになりました。考えてみるとこの機体も7年以上常時起動状態で使ってきており、マザーボード(RS482M4-ILD)のグラフックチップやUSBチップが認識されなかったりとかなりのロートルです。一番大事なデータはこのパソコン内のハードディスクにRAID1(Accusys ACS-7500のハードウェアRAID)で保存されておりこれが飛ぶと大損害のため、一念発起してデータ保存環境を一から考えなおしてみることにしました。

そもそもこのHDL4-G2.0はここ数年年1回程度のハードディスクの故障があり、ハードウェアRAID Accusys ACR-7500で一度もハードディスク故障がなかった事を考えるとちょっと異常な頻度です。Web上でもこの機種のハードディスクトラブルは比較的多く報告されており、もしかしたら構造的に問題があるのかもしれません。もちろん故障の都度ハードディスクを交換していけばデータは保存できますが、RAID5はハードディスクを4個使うので高コストですし今回のようにリビルド中に故障する事もあるのでイマイチ信用できません。
んでいろいろ悩んだ結果、今回はパソコンを新しく自作してそこでRAID1を組んでデータを保存することにしました。同じ容量のハードディスクを3個買って、2個でRAID0、1個は普通にSATA接続してRAID1の内容を同期すればマザーボードの故障時にもデータをサルベージしやすいですし、RAID1の故障時の予備にも使えます。

というわけで約7年ぶりにパソコンを自作するにあたりWebで知識のアップデートと品定めをしてみたところ、ちょうどIntelのSandyBridgeが発売されたばかりでAMD系のCPUやマザーボードが安価に出まわっており、元々AMD系が好きなのでそちらで組むことにしました。ケースはCooler Masterの初代CM Stackerをそのまま使うことにして、増設したハードディスクを収めるために4-in-3 Device Module (STB-3T4-E3-GP)というオプションを追加購入することにしました。マザーボードはATXのSocket AM3(できればAM3+)でSATA3.0(6Gbps)やUSB3.0に対応しているものの中から選んでみました。最近は価格.comなどで欲しいスペックを細かく入力して検索できるので、いろいろ入力するとあっという間に候補が絞れました。便利な世の中になったものです。ASRockはちょっと上級者向けっぽいので候補から外してAM3+にハードウェアレベルで対応したGIGABYTEのGA-880GA-UD3H REV. 3.1にしました(決めた直後にASUSから新しいマザーボードが発売されて凹んだのは秘密です)。
他CPUはコストパフォーマンス優先でPhenom II X4 955(TDP 95W)、メモリやSSDは相性問題が面倒なのでconeco.netで動作確認の取れているCFD W3U1333Q-4G (DDR3 PC3-10600 CL9 4GB)、Crucial CTFDDAC128MAG-1G1 128GBを選択しました。比較的急いでいたので購入はほとんどamazonで行い、どうしても手に入らなかったWindwos7 sp1 DSP版、ATX電源だけsofmapで購入しました。

自作パーツ集合写真
という事で自作開始です。上手く動作してくれると良いんですが…。

iPhone3GS車載スタンドを買い換えるの巻

年度末で忙しい中引越しや震災もあって更新が滞っていましたが、少し落ち着いてきたので再開してみることにしました。今回はiPhone3GSをカーナビとして使うための車載スタンドについてのお話です。
そもそも去年パワーサポートのSUCKERスタンド for iPhone3GS(公式サイト)を買ってずっと使っていたんですが、真夏の車内に置きっぱなしにしてたらプラスチック製のiPhone3GSホルダ部とボールジョイントの接合部がボロボロになってしまい、ついには脱落してしまったのが始まりです。ナビはともかくカーオーディオとしてiPhone3GSを使うにしても車載台がないと不便なのですぐ同じ製品を買い直そうかとも考えましたが、破損を恐れて乗り降りする度に窓から取り外すのも面倒くさいので、もうちょっと熱に強そうな製品を探すことにしました。

Luxa2 Car Mount H5パッケージLuxa2 Car Mount H5パッケージ開封
デザインと使い勝手を両立する製品がなかなか見つからずしばらくWebをさまよっていたところ、サーマルテイク社が発売しているLuxa2 Car Mount H5(公式サイト)という製品を見つけました。これはパワーサポートの製品と異なりスマートフォン汎用で、似たようなサイズのものなら何でも可動式のアームで挟みこんで取り付けることができます。素材もスマートフォンと接するわずかな部分と吸盤を除きほとんどのが金属製のため、真夏の車内での耐久性も少し期待できそうです。吸盤はパワーサポートのSUCKERスタンドと同じくレバーで陰圧をかけるタイプなので吸着力はかなり強いですが、吸盤ゴム自体はSUCKERスタンドよりも薄く凸凹面(シボ加工されたダッシュボードなど)に対する吸着は劣る感じでした。

フロントガラスに付けたLuxa2 Car Mount H5
んでさっそく愛車に取り付けたのが上記です。うちの車はダッシュボードにシボ加工が入っていて吸盤を取り付けられないのでフロントガラスに固定するしか無いんですが、隅は湾曲があって吸盤が密着しないので固定位置を少し内側にしないといけません。あんまり内側だと運転席からの視野を遮るので、アームを調整してコンパクトにまとめる必要があります。アームが長いのでちょっと不安でしたが、関節可動域が広いので何とか上手くまとめることができました。まぁこの辺はITMediaに詳しいレビュー記事があるのでご参考まで。

Luxa2 Car Mount H5+iPhone3GSで全力案内ナビ
実際に全力案内ナビをスタンドに取り付けて使ってみましたが、うーん、やっぱり便利ですね。ミニプラグで車のオーディオシステムと接続もできるのでカーオーディオ兼カーナビとしてがんがん活躍してもらえそうです。これから来る夏場を乗りきれるかどうか使ってみようと思います。

Windows7の新機能はマウスレス派にとって結構画期的だった

新VAIO Pで初めてWindows7を導入し、WindowsXPから微妙に変わったインターフェイスと格闘する日々でしたが、ようやく慣れてきました。新型VAIO Pではどうしてももっさり動作になってしまうのが残念ですが、Windowsキーを使った新機能、特にクイック検索とAeroSnapはかなり気に入ったので今回書き留めてみようと思います。

まず最初は最も気に入っている「クイック検索」について書きます。これはWindowsキーを押した後に文字入力をすると、該当するアプリケーションを起動したりファイルを検索できるという機能です。実はWindows Vistaの時代からあった機能のようですが、VistaをスルーしてWindows7を導入した僕は全く知らず、また名称が微妙に異なるのでいまだに何て呼んでいいのかよく分かりません(詳細はMYCOMの記事参照)。
それはさておきこの機能、可能な限りマウスを使いたくない派にとってはかなりうれしい進化です。かつてキーボードだけでアプリケーションを起動させたい場合、CtrlやShift+ハードキーでショートカット登録しておくか、スタートボタンから十字キーとアプリケーションの頭文字(英語アプリケーション名のみ)を使って起動するかでしたが、それがクイック検索機能だとWindowsキーを押した後にキーワードを入れれば日本語のアプリだろうがファイルだろうが一発で起動できるわけです。
OS標準のファイル検索機能はWindows XP時代からあったんですが、検索開始ボタンを押してから目的のファイルが出てくるまで数十秒はかかるので、全然使い物になりませんでした。それに比べてWindows7のクイック検索は文字通り一瞬で検索結果が出てくるので、ファイルが増えすぎてフォルダ階層が深くなってきてもいちいちフォルダ階層を下っていくことなくキーワード入力だけで即座にファイル編集が始められるわけです。文章だとちょっと分かりにくいかもしれませんが、マウスレス派にとってこれはかなり画期的なんですよね。
ただ高速検索と引換に、インデックス作成に時間とCPU負荷がかなりかかるようになってしまいます。そのままだらだらインデックス作成をしていると普段の文書作成など支障が出るので、コントロールパネルのインデックスのオプションから検索対象フォルダを最小限に限定するようにしています。あとは作業のない夜に一気にインデックスを作成するようにすれば、おおよそストレスなく運用できます。

で、二つ目のお気に入り機能「AeroSnap」について書きます。これは各アプリケーションウィンドウを選択後、Windowsキーと十字キーを同時に押すとディスプレイをちょうど2分割するようにウィンドウを並べたり、最大化したりできる機能です。一見大したことがないようにも思えますが、VAIO Pの横長変態解像度を利用してPDFファイルとエディタを横に並べて仕事する事が多いので、僕にとってこのユーティリティーはまさに痒いところに手が届く機能になります。ウィンドウの端とディスプレイの端を合わせるためマウスでプルプルしながらドラッグする必要がなくなったのはすごくありがたいです。

さてこのAeroSnapですが、一度その便利さを知ってしまうとWindows XPパソコンでも使いたいなぁ〜なんて思うのが人情です。そう思ってWeb検索をしてみると同じことを考えてる人はいるもので、窓の杜の記事に、サードパーティ製の「AeroSnap」というアプリケーションでAeroSnap機能をWindows XPに追加できる(ややこしい…)との事です。これは入れねばなるまい!と早速職場や家のWindows XPにインストールしてみました。起動するとタスクトレイに常駐し、操作はAeroSnapと全く一緒でWindowsキーと方向キーの併用でウィンドウを端っこに寄せられるようになります。スタートアップに登録しておくと起動時から使えるので便利ですが、自分の環境だと時々エラーを吐いて落ちてしまったり、ウィンドウのサイズが意図した大きさになってくれないこともあるようです。そんなわけでまだ未完成(そして多分開発は終了しているっぽい)ですが、すっかり気に入って自宅や職場のXP機全部に入れてしまいました。
こうなると欲が出てくるようで、クイック検索もWindows XPでできないかなぁと思い立ってしまいました。いろいろ調べてみたところ、結果表示にブラウザを併用する場合もあるもののGoogle Desktopでかなり近いことができることが判明しました。操作的にもWindowsキーがCtrlキー2回押しに変わっているくらいで、あとはクイック起動とほぼ同じでしたね。やっぱりインデックス作成にCPU負荷と時間がかかるわけですが、検索対象を制限することで同等の使い勝手を実現できるので十分満足でした。

…って結局Windows XPでもほぼ同等の便利機能が使えるんですね。Windows7って意外にすごいね!と思って書き始めた文章でしたが、やっぱりXPを超える優位性をなかなか見出せないのが泣けます。

イケショップの復活と格安bluetoothキーボード〜レビュー編

復活したイケショップで格安のbluetoothキーボードを買ってから数日、無難な銀色の箱がイケショップから届きました。
激安bluetoothキーボードが届いたよ激安bluetoothキーボード開封の儀
中身はキーボード本体とmicroUSBケーブル、取り扱い説明書がオリジナルの中国語版とイケショップ製と思われる日本語版の2部入っていました。中国語版の取り扱い説明書にはUSBのbluetoothドングルが付属しますよと書いてあり中箱にはそれが入っているべき小さな凹みもありましたが、Bluetoothドングルはどこを探しても見つからず、日本語版の取り扱い説明書をよく読んでみたら「※Bluetoothドングルは付属しません」と書いてありました。うーん、実際必要ではないんだけど、こういうのはちと悲しい。

激安bluetoothキーボード+iPhone3GS
早速iPhone3GSとbluetooth認証してみたところ、Geyeというデバイス名が見つかり自動生成されるパスコード4桁を入力すればすぐ使えるようになりました。
キーは基本的に英語配列ですが、チルダキーやdeleteキーやEscキーがスペースキーの右隣に集まっているところが変則的になっています(ついでに言うとスペースキーの右隣に「space」と刻印された小さなキーがるのも謎。機能はスペースキーと同じ)。なのでWindowsでMS-IMEを使うときには配置に慣れる必要があります。あとスペースキーの左隣にはWindowsキーがついておりオプションキーとして動作するので、iOSで日本語変換を切り替えるときにはWindowsキー+スペースキーを押すことになります。

続いて実際に文章を打ってみたところ、相変わらずキーピッチが広くストロークも深いのでポータブルキーボードとは思えない打鍵感でした。ThinkOutside STWAWAY SIERRA Universal Bluetooth Keyboardでみられた展開時の中央部の浮きも全くないので、むしろ使い勝手は向上してる感じでした。それはそれですごく満足でしたが、1回押下あたり2回入力される現象が時折起こるのはちと残念でした。英語の無変換入力時には起きないので、どうもiOSのソフトウェアが問題のようです。
ちなみにVAIO PのWindows7環境で使ってみたところ、今度はFnキーなどの長押しして使うキーの認識が安定せず、一度押下しただけで押しっぱなしになったり、何度押しても長押ししても無反応だったりという現象が出現しました。うーん、やっぱりハードウェアにも問題があるんだろうか…。

激安bluetoothキーボードの裏の図
今度は展開後のキーボードを裏返してみました。ThinkOutside STWAWAY SIERRA Universal Bluetooth Keyboardだと筐体裏にPDAを立てる台が装着されてたんで見てみたんですが、このキーボードにはそういった台は付属せず該当する窪みもサイズが異なっていました。壊れてしまったThinkOutside STWAWAY SIERRA Universal Bluetooth KeyboardのPDA台を装着して使おう思っていたので、これは少し残念です。まぁThinkOutside STWAWAY SIERRA Universal Bluetooth Keyboard付属のソフトケースは流用できるので、台は装着できないにしてもケースの中に一緒に放り込んで使えるんですけどね。

という事で安価な折り畳みのbluetoothキーボードを手に入れてしまったので、VAIO PをiPhone3GSのキーボード代わりに使うことはなくなってしまいました。まぁ余計な投資をしたわけではないので良しとしましょう(前向きな自分)。