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Eye-Fiを導入

暇を見つけてはk-mを持ち出すようにしているので、ようやく撮りたい写真が撮れるようになってきました。そんな段階なのでまだRAWファイルを扱う段階までたどり着いてはいませんが、JPEGファイルの数はだいぶ増えてきました。そうなると既存の小容量のSDカードに不満が出てきます。
ってなわけで最近だいぶ安くなった大容量のSDHCカードを物色していたら、面白い製品を見つけました。Eye-FiというSDカードで、詳細は公式サイトの製品情報レビューサイトに譲りますが、要するに無線LANを経由して撮った写真を指定のフォルダ(Web上の共有サイトも含む)に自動的にアップロードしてくれるという優れものです。これがあればSDカードを抜き差ししなくても画像を保存できるわけです。こりゃ便利そうだ、ということでSDHC4GBのEye-Fi Share Videoを買ってみました。

Eye-Fiパッケージ
パッケージにはUSB接続のSDカードリーダーが付属しており、これにEye-Fiカードを差してパソコンに繋ぐと自動的にブラウザが起動しセットアップを始めてくれます。Windowsの無線LANの設定を自動的に読み込んでくれるので、SSIDや暗号化形式で困ったりしないのが秀一でしたね。Webへのアップロードサービスもここで設定します。ちなみにこの設定情報についてですが、無線LANのアクセスポイント情報は本体に保存されるようですが、Web共有サービスについてはWeb上に保存されるようなので、異なるパソコンからでも設定できました。

Eye-Fi経由で転送中
という事でセットアップを終了し、早速撮影→転送してみました。k-mの電源を入れるとすぐ転送が始まりデスクトップの右下に転送中のサムネイルが表示されるので、どのくらい転送が進んでいるかが分かるのが嬉しいです。1000万画素のk-mだとJPEG1枚でもかなりのサイズになるので、何十枚も転送する場合かなり時間がかかります。なので転送の時だけ電源自動オフまでの時間を上限いっぱいの30分に設定しています。
あとレビューサイトにも書いてありますが、モバイル無線ルータ+イーモバイル端末を組み合わせることで事実上どこからでも写真をアップロードできるというのは魅力的です。今の使い方では必要ないんですが、今までと違った運用ができるのって興味をひかれますね。