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弁当作りに再チャレンジ

自転車通勤になってから朝食にスープを作るようにしているので、朝早起きするようになりました。そうなると欲が出てくるもので、どうせ台所に立つんだったら昼食の弁当も作りたくなってきました。普段から白いご飯をまとめて炊いて冷凍してあるので、手間としては電子レンジで解凍してタッパに詰めるくらいで済みます。最初はとりあえず白いご飯だけでも持って行ってみて、おかず作りはおいおい考えていこうと思っています。
学生時代のように夕食も自炊していればおかずはその余りで何とかかなるんですが、今の生活では夕食の自炊は難しい感じです。なので手間の少ないおかずについて少し勉強しようと思い立ちました。そんなわけで買ってみたのがこの本です。

NHKきょうの料理シリーズ 男弁当
この「男弁当(小林まさみ著:著者ブログ)」、吉祥寺LIBROの料理コーナーではなく雑誌の棚に並んでいたんですが、タイトルと後半の便利おかずの特集にひかれて買ってしまいました。で実際に読みこんでみた印象は、ご飯+主菜+副菜というコーディネート中心に、投入する素材の種類は少なめなレシピが多いなぁという感じでした。自分としてもおかずは2品あると嬉しいし、かと言って弁当用にいろんな素材を用意するのは面倒なので、こういうバランスのレシピは大歓迎でしたね。あと加熱用熱源も、コンロ以外にグリルと電子レンジを活用するレシピが多く、時間のない朝に加熱の同時進行を考えているのはさすがでした。

ということで、病棟当直が減った分お弁当生活を継続したいです。もしそれができたら、今使っているタッパをやめてカッコ良い弁当箱を新調したいですね。