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Dans Dix ans(ダンディゾン)のパンはすごく美味しかった。

吉祥寺を夕食後にふらふらしていたところ、スタイリッシュな空間を発見しました。東急の北側にある大正通りを西へ進み藤村女子中学を通り過ぎたあたりで右に曲がったところに、小さな公園とガラス張りのおしゃれな建物があるんですね。ライトアップされて奇麗だったので何のお店か非常に気になったんですが、夜遅い時間だったせいか看板が見つからず何のお店だか分からずじまいでした。
で、別に期会に行ってみたところ1階がブティック?で、地下にDans Dix ans(ダンディゾン)というパン屋さんがあったことが判明。何だか美味しそうだったので、さっそく買って食べてみました。
小さな公園とガラス張りの建物Dans Dix ansの看板

系統としては、Paul(ポール)のようにカチカチフランスパン的でもなく、またLinde(リンデ)の様にドライフルーツたっぷり高密度ドイツパン系という感じでもありません。たとえて言うならふわふわ系って感じでしょうか。ドライフルーツもほどほどに入っていますが、すごく柔らかくてパン自体に甘みがあるような、そんな感じでした。

クリームチーズとピールのパン
最初に買ったクリームチーズと柑桔系ピールを練り込んだパン(名前忘れた)がとても美味しかったので何回か行ってみたんですが、土曜日なんかはかなり混雑していて並んだ列が店内を埋め尽くすほどでした。ただ店が広く、また店員さんが沢山いて欲しいパンをとってくれるシステムなので、意外に整然と買えたのが印象的でした。

ポールもリンデも大好きなんですが、このDans Dix ansも新しい味わいでお気に入りになりそうです。19時に閉店してしまうので仕事帰りに購入するのはちょっと難しそうですが、日当たりの良い週末に買って近くの公園でランチしたい…そんな感じの安らぎ系パンでした。