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たまには吉祥寺でうどんを食べる。

外勤に向かう途中の昼食をどこでとるかが毎週の自分の課題です。多くはラーメン屋さんが多いんですが、時には違う食べ物が食べてみたくなります。そこで今回は吉祥寺にある讃岐うどん屋さん「吉祥寺麺通団(公式サイト)」に行ってきました。

僕は30歳を過ぎてから初めて意識して讃岐うどんを食べる機会があって「これはうまい!」と思ったんですが、それを出してくれそうなお店に出会えずにきていました(お土産でもらったので)。で、Webで探してみたところ、どうもこの麺通団というお店は「本格讃岐うどん」を食べさせてくれるらしいんですね。
そもそも映画UDONなどで讃岐うどんブームを作った麺通団とどんな関係があるのかな〜と思ってWebをあさってみたところ、こういう記事を見つけました。どうも大元の麺通団の暖簾分けしたお店のようです。

吉祥寺麺通団の入り口
場所はヨドバシカメラ吉祥寺店の北側で、駐車場入口のある小道に入り最初の角を左折すると、つきあたりに麺通団の入口が見えます。
流れとしては外の立て看板でメニューを選び、入ってすぐの所で食べたいうどんを店員さんに注文します。麺ができる前に天ぷらなどのトッピングをセルフサービスで取り、先に会計を済ませてしまいます。大抵すぐにはできあがらないので、席に座って待ちます。しばらく待っていると麺が茹で上がて呼ばれます。結構待たされるので、この流れが分らないと猛烈な不安に襲われるハメになります。

かまたまうどん
それで肝心の味です。実は何回も行っているんですが、旨いとも旨くないとも決めかねている状況です。いわゆる冷たいうどんはコシもあってツルツルと食べられるので美味しくないわけじゃないんですけど、イマイチ美味しいって言い切れないんですよ。もらったうどんを食べた時の感じと違うというか…。
もしかしたら、僕自身あんまりうどんを食べる習慣がないんで、味を評価するのに自信がないのかもしれません。

そんなわけでもう少しリピートして味を見極めてみようかと思っています。