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dinovo edgeを買ったー。

bluetoothを自宅のデスクトップに導入したので念願のlogicool dinovo edgeを購入しました。20000円相当しましたが、余っているデジタルグッズを売っ払ったポイントだけでsofmapで購入する事ができました。そんなわけで早速自慢…ではなくレビューを。

dinovo edge外箱
随分豪華な外箱を開封すると、本体とドングル、クレードル、インストールCD-ROMが付いてきました。付属のbluetoothのUSBドングルはPINコードを入力する必要はないんですが、その他のbluetooth機器を接続できないという記載がweb上で見られたので、とりあえずもともと家にあった別のドングルを使って接続しました。セットアップは付属してきたCD-ROMからSet PointというドライバアプリケーションをインストールすればOKです。因みにマウスも同じlogicool製のMX1000という光学式ワイヤレスを使っているんですが、同じSetPointからマウスとキーボードの両方の設定ができるようになります。これは意外に便利ですね。

dinovo edgeクレードル
内蔵充電池のため充電は付属のクレードルから行います。キーボードを立てておけるものなので、省スペースにもなりかなり気に入りました。
また基本的な打鍵感は、キーボード自体が結構フラットでストロークも浅いので、固めの薄型ノートパソコン内蔵キーボードのような感じでした。ただキーピッチは結構確保されているので、数十分程度なら快適に打てました。あとパームレスト部分が金属製でヒンヤリしていて、まさにクールでした。タッチパッドやWindowsMediaPlayerを起動するマルチメディアキーは付いていますが、基本的にマルチメディアキーは沢山付いているわけではなく、MediaPlayer操作はFnキーの同時押しに沢山割り当てられていました。このFnキーがポイントで、押した時にファンクションキーの上に割り当てられた操作のアイコンがボウッとオレンジ色に光るんですね。これがすごく格好よくて、部屋の明かりを落している時なんかに光ると、その格好良さにすっかり参ってしまいます。この辺の演出は、所有欲的には最強といえるんじゃないでしょうか。

ただ難点もあります。スタパ斉藤氏も指摘しているように、通常のセットアップ方法だと英語配列で認識されてくれないんですね。キートップに書いてある文字と異なるのはかなりストレスになります。最近Set Pointにパッチを当てる事で改善できるようになりましたが、付属のドングルでないとダメという所が減点です。

総論として所有欲満点で、使い勝手は及第点といった感じの製品でした。個人的には買って大満足です。