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コンランショップとひらまつのタッグを堪能する〜BOTANICA

東京ミッドタウンという商業施設ができてから随分経ちました。できた当初はエライ混み具合でしたが、最近は休日でも常識的な範囲に落ち着いてきた印象です。そこでずっと興味のあったレストラン、BOTANICA(公式サイト)に行ってみました。
数あるミッドタウン内のレストランで何故ここに行ってみたかったかといいますと、大好きな
コンランショップが内装をプロデュースし、やはりお気に入りのひらまつグループが料理を担当しているからなんですね。その話題性から一時期は全く予約が取れない状態でした。
それで今回は少し早めに電話をしたところ、予約が取れたので行けたというわけです。

BOTANICA入り口
という事でミッドタウンプラザ4階にあるお店に行きました。中はかなり広くテーブル席が20個くらいはありそうでした。僕らは一番奥の窓際に座れたんですが、窓の外に小さな庭園がありまた六本木のビル群が見えて眺めは良かったです。料理は皿数別のコースのみで、それぞれの料理を数種類から選べるので実質アラカルトの組み合わせみたいな感じでした。

BOTANICA料理
味の感想としては、塩加減は絶妙で旨味重視な感じがいかにもひらまつ風ですごく美味しかったです。味が濃すぎないのでワインの必然性が低いっていう経験は久しぶりでしたね。またデザートの前のチーズを頼んでしまったんですが、トータル量が多すぎないのでデザートまでしっかり楽しめました。
ただ料理が出てくるタイミングが若干早すぎたところが気になりました。

BOTANICA内装
でもう一つの要素である内装ですが、暖色系のライティングと白い布と暗めの木でコーディネートされており落ち着いた雰囲気でした。どういうところがコンラン風なのかは分りませんでしたが、雰囲気は良かったです。よく見るとBOTANICAの意味する植物と関連した葉脈をかたどった絵が掛けてあったりしました。

コンランらしさがどうもいまいち分かりませんでしたが、やっぱりひらまつ系列のお店は食事が美味しかったです。都心でアクセスはあんまり良くないですが、味と雰囲気(特に六本木の眺め)の面でリピートしたいお店の一つでした。