個別表示

缶ラーメンとは何なのか?

随分前の話ですが、近所のコンビニで晩御飯を買っている時妙な食べ物を発見しました。「缶ラーメン」と書いてあるそれは、300円程度で買えるまさに缶入りラーメンでした。250ml程度のアルミ缶にラーメンがそっと入っている状況を想像し若干引いたんですが、興味に負けて購入してしまいました。ちなみにWebでは結構話題になっていたようで、販売元のフジタカ公式サイトはこちらです。

缶ラーメン
当直中の夜食としてヘルシーかつある程度お腹にたまるという条件を満たしてくれそうな雰囲気だったので外勤先の病院のロッカーに入れておいたんですが、そのまま数ヶ月忘れていました。んで、やってこの間の当直の時に食べる事ができたので感想を書いてみようかと思います。

食べようと思い立った時ふと気がついたのは、まずどうやって温めればよいかって事です。缶裏面の記載は暖めるというプロセスに全く触れておらず、そのまま開けて食べて美味しい的な書き方だったので、それに従ってみました。さいわい缶にはプルタブがついており、また横には折り畳みフォークまで付属しているというユーザーフレンドリーな設計なので、特に何かを用意しなくてもすぐ食べられそうです。
それで、感想。結論から申しますと、まったく美味しくない。というか自分的には不味かったです。もちろん暖めてないせいもあるとは思いますが、スープはまさに冷えたラーメンのような味でしたし、麺に至っては味気ない冷麺のような感じでした(裏面みたらこんにゃく製でした)。一応ナルトとシナチクは入っていますが、それも微妙な味わいでした。
ちなみに付属のフォークは短すぎるので、全部食べきりたい方は是非割り箸を用意しておくと良いかと思われます。
缶ラーメン開封缶裏面の記載

ということでもうあんまり食べたくない類の味だったわけですが、もう一缶残っています。どうしましょう…。