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HPのPCカード型bluetoothマウスを買ってみた。

ノートパソコンにもbluetoothを導入したので、ノート用のマウスをbluetooth接続のものに変えようとたくらんでいたんですが、なかなか良いものが見当たりません。旧Stowawayのマウスも随分前から惹かれていたんですが、電池が切れると交換面倒くさいのと持ち運びが面倒な点でなんとなく購入できずにいました。

そんなわけでよい製品を求めてWebを彷徨っていたら、EngadgetJapanのこの記事を発見。HPがPCカードスロットに挿入しておけるbluetoothマウス(RJ316AA)を販売しているらしいんですね。PC-Watchにも詳細なレビューがあり、使い勝手も意外によさそうなんですよ。その後その単語を元にgoogle検索をかけたところ、意外にも日本のsofmapで今でも在庫がありました…、気がついたら既に注文していました。

PCカードマウス化粧箱
箱はダンボールに巨大なバーコードシールが貼ってありすごく地味でした。梱包はとて厚くて耐衝撃性に優れていそうで、さすがhpの通販商品と思いました。ドライバって言うほどのたいしたものは無いですが一応インストールし、Let'sNoteのPCカードスロットに差し込んでみました。パソコン側の個体差かもしれませんが、奥まで押し込まないと排出レバーが上手く作動せず、最初はつめを引っ掛けて取り出す事もしばしばありました。コツさえつかめば排出レバーがちゃんと動きますんで問題はないようです。

PCカードマウスをPCカードスロットで充電中
充電が完了すると露出部のランプが赤から緑に変わるので、パソコンから取り外してPCカードスロットの接続端子側の”足”を引き出せば準備完了です。blutooth経由でパソコンから認識されていれば先ほどまで緑に光っていたランプが今度は青に点滅し、マウスとして使うことができます。

PCカードマウス使用中
実際に使ってみた感想ですが、最初は”足”部分が机に擦れてちょっと違和感がありますが、慣れるとほとんど問題になりません。工学センサの感度もなかなか良く、ツルツルの机だと若干カーソルが飛ぶこともありますが、そういった相性の悪い机でない限りは十分使用に耐える追従性があります。いまどきスクロール機能がないのはちょっと不便ですが、マウスとしての基本的性能にはあまり不満点はありませんでした。

bluetoothが導入され、デジタルグッズへの物欲が久々に高ぶっております。