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帰ってきたTungstenC

Palmから小包帰ってきたTungstenC
良品交換に出していたYungstenCがようやく帰ってきたので環境を再構築してみました。Lifedriveに移していたデータを丸ごとTungstenCに戻すと問題が起こりそうだったので、再びPIMと主要なアプリケーションのデータのみバックアップを戻し、あとはHotsync経由でアプリケーションを入れなおしていきました。
再びTungstenCにメインを戻して改めて思ったんですが、やっぱりTungstenCは凄く使い易い機体です。不揮発メモリになる前の機種ため電池が切れるとデータが飛んでしまうのは残念ですが、その分圧倒的な速度と安定感があります。とにかく爆速でPOBoxを使って文書を書いていても全く思考を妨げないですし、実際に使っていてリセットは皆無です。流石に片手で文書を書くのはしんどいので電車で立って文書を書くのは不可能ですが、座ってさえいればほぼどこでも文書を入力できます。

本当に仕事で使うのであればこの安定性と素早さは必須だと思うんですよね。特に不揮発メモリを採用した新しい機種ではもっさり感があってポケットからさっと取り出して予定や薬品情報を調べるのに不向きですし、かといってもっと古い機種だとメモリが少な過ぎて今日の治療薬などの巨大アプリケーションを幾つも入れる事ができません。TungstenCあたりがちょうど良いんですね。同等以上の安定性やきびきびした動作をもったPDAが出るまで、TungstenCを末永く使いたいですね。