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Lifedriveを良品交換後にメインに昇格してみました。

前回TungstenCに続いてLifedriveまで故障してしまったため、Palmのサポートにメールして良品交換に出すことになりました。最初にメールしてから3日間程度で送付場所などを教えてもらえ、ハードキーは一部利かないものの一応動くTungstenCを残し、起動さえしなくなったLifedriveを良品交換に出しました。

Palmシンガポールからの贈り物開封してみた
約5日間ほどでLifedriveが帰ってきました。良品交換だけあって見た目もきれいなものが帰ってきて嬉しいですね。これで13700円なので案外お得なのかもしれません。
早速Hotsync経由でTungstenCのバックアップファイルを丸ごとリストアしてみましたが、勝手にソフトリセットしたり起動しなかったりで使い物になりません。仕方ないので「palm/ユーザーID/backup」フォルダ内にあるPRCファイル等を全部他へ移し、先にPIMデータのみをリストアしました。その状態で動作確認後、先ほどのフォルダ内にあったPRCファイル等を手動でHotsync経由でインストールしていきました。日本語化は、送ったのと同じ中国版なのでCJKOSがROMに入っており、日本語フォント導入して日本語化してみました。

TungstenCで使っていたAgendusProや今日の治療薬、Wdic、PsMemo、RescoViewerなどをインストールしひとまず使える環境にしてみましたが、TungstenCと比較するとかなりモッサリなんですね。FlushIt!というDBCashを定期的にクリアするアプリケーションを導入したので、日常の使用では意外にソフトリセットがなく安定して使えてはいるんですが、特にAgendusの起動とPOBoxの入力(いずれも初回のみ)の遅さには閉口します。この2つのアプリの遅さはDBCashをクリアすると再発するようで、安定性を考えるとAgendusProは使うのをやめたほうが良いのかもしれません。

取り敢えずLifedriveをメインで使用し、TungstenCを良品交換に出しました。LifedriveのMicrodriveをCFに乗せ換えたらメイン機として使えるレベルになるなんて事はないですかねぇ(妄想中)。