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ダイソンの掃除機が電池切れ?。

ダイソンのDC12
結婚してからずっと使っていたダイソン(公式サイト)の掃除機(DC12無印)が、初めてトラブルに見舞われました。大晦日に大掃除をしてる時、いざ吸引開始!と思って伸縮パイプ部分のスイッチを押してもうんともすんとも言わなくなっちゃったんですね。コンセントリールボタン近くの通電ランプを見てもしっかり点灯しているので、本体までの通電に問題はないようです。って事は本体からスイッチまでのとこかが断線してんのかな?…といろいろいじっているとスイッチ部に単4電池が2本入っているのを見つけました。
DC12のスイッチ部
そもそもコンセント給電なのになんで電池なんか要るんだろう?と疑問に思ってホースを分解してみたところホース内に電線が見当たりません。うーん、もしかしたらスイッチ部は電池駆動で、その電池が切れたのかもな…と言う事で電池交換の方法を調べるためWebで検索してみました…本当はどこか家の中に説明書があるはずなんですけどね。

程なくして公式サイトのヘルプにそのものズバリな記載を見つけました。それによるとスイッチ部(テレスコープと言うらしい)はネジ1本で分解可能とのこと。早速該当ネジを外してみると、電池ボックスとスイッチがガパっとはずれました。
DC12スイッチ部の分解
電池ボックスと本体部との間に通電してそうな部品がないので、スイッチの切替は無線コントロールっぽいですね。とりあえず単4電池を自宅にあったエネループに入れ替えて、テレスコープを外したままスイッチを入れてみたところちゃんと吸引が始まりました…掃除機を無線コントロール採用って何だかハイテク(死語)で感動です。まぁ考えてみると確かに昔使っていた掃除機はホースやコンセントコードの断線で故障してしまうことが多かったので、そういったトラブルを避けるための無線化なんでしょうな。やるなダイソン。

そんなわけでダイソンの掃除機を活用して大晦日の大掃除を遂行することができました。ホースがゴツくて取り回しが悪いとか、音がうるさいとか、長い髪の毛が絡まるとサイクロンが止まる(!)とか発火する(!)とかいろいろ問題点のある機種ですが、我が家の個体は今のところトラブルフリーでかつメンテナンスフリーで動いてるので大満足です。高い買い物でしたが、なかなか気に入っている家電の一つですね。