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Zippoハンディウォーマーは結構あったかい

自分は根っからのオープンカー狂なので、季節を問わずオープンで通勤しています。冬の関東地方は晴天が多いので天候に悩まされる事は少ないんですが、困るのは寒さです(当たり前)。寒い日はユニクロで買ったブランケットを膝にかけて運転することが多く、これも5年くらい愛用しています。ただ練馬に引っ越してから通勤時間が長くなったせいか、寒い日の朝は通勤先につくまで我慢できないこともあります。

そこで目をつけたのがカイロです。と言っても使い捨てではランニングコストがかかって仕方ありません。繰り返し使えるカイロで、随分前からWebの記事を見て気になっていた製品があるんですよ。それがこのZIPPOハンディウォーマー(公式サイト)なんです。

ジッポウォーマーの一式触媒部分のアップ
いわゆるハクキンのオイル式カイロのOEMなんですが、ZIPPOというブランドが付くとカッコ良く見えるマジックです。使い方としては、専用の計量ジョウロにオイルを入れて、触媒キャップを取ってカイロ本体にオイルを入れます。その後触媒キャップを閉めてそこをライターなどで軽く炙るだけです。その後カイロ本体がかなり熱々になってくるので、付属のフリース製ケースに入れて持ち運ぶわけです。詳しくはスタパ齋藤氏のレビューを参考にして頂くことにしましょう。
弱点としては、入れたオイルの量に応じて保温時間が決定するため、あらかじめ保温して欲しい時間を決めておかないとオイルが無駄になってしまう事です。つまり途中で暖かいのを止めたくなってもダメという事です。自分の通勤時間はおおよそ1時間程度のため、1.5ml(注油カップの半量線のさらに半分)入れるとだいたいちょうど良い感じです。

ただ他には特に問題点はないので、特に寒い日のドライブには欠かせない逸品に昇格しています。