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ハードウェアRAIDを導入してみました。

以前ACS-7500を導入するという話を書いたので、実際に使ってみてどうだったかを今回は書いてみます。
導入の手順としては、まずハードディスクのジャンパが両方ともマスタである事を確認した後、ACS-7500のトレーにハードディスクを装着ネジ止めしケース内にインストールします。付属の鍵を使ってトレーをロックし、ACS-7500をPCの5インチベイに装着、IDEケーブルと電源ケーブルを繋げば終了です。PCを起動するとBIOSからの認識で数分待たされた後、ACS-7500前面のLEDがナイト2000の如く点滅すればOKです。
あとはWindosXpの「コントロールパネル」から「システムの管理」を選び、目的のハードディスクをフォーマット→ダイナミックボリュームに指定で使えるようになりました。

起動が遅い図
まだハードディスクの故障は経験していませんが、書込みや読込みが特に遅いという印象はなく使えてます。ただ問題点は2つあります。一つは内蔵ファンの風切り音がうるさい事です。Webで調べた所この製品については結構言われているようで、大口径のファンを後付けしている人もいるようです。これは全く我慢できない事もないんですが、今までより明らかにうるさく感じるので自分もファン交換にチャレンジしてみたいですね。もう一つの問題点は起動が異常に遅くなった事です。正確にはBIOSのIDEデバイス認識の時に明らかにACS-7500の認識に時間がかかっており、電源スイッチを押してからWindons Xp起動終了まで2分くらいかかります。サーバー的用途がメインのPCなんでしょっちゅう再起動はしないんですが、これもちょっと残念な所です。