個別表示

ハードウェアRAIDを導入する

最近Avel LinkPlayerやLifedriveで鑑賞するための動画ファイルが増えてきて、データ保存用のハードディスクがいっぱいになってしまいました。もともとマザーボード(MSIのRS480S-ILD)のSATA-RAIDを利用してMaxtorのMaxline II 250GBをRAID1でミラーリング管理していたんですが、先日残すところ数GBにまで達してしまいました。Avel LinkPlayerで再生するだけならLinkPlayer対応のNASIODATAのHDL-GTシリーズなんかがお手軽なんですが、ただでさえ狭くてごちゃごちゃしたマンションの一室に、こんな大きな製品が増えて煩わしい電源ケーブルが増えるのも嫌なわけです。ついでに言うとサポートされているハードディスクが高価なので、故障時のコストが高いのも嫌なわけです。そんなわけでこの製品は却下されていました。

ACS-7500A-Bの外観
そこで購入したのがAccusys ACS-7500という製品です。5インチベイ2段を使ってPCに内蔵できるハードディスクケースを兼ねたIDEハードウェアRAID装置で、PCからは1個のIDEハードディスクとして認識されます。これの良いところはOSなどに制限を受けないため、環境を変えても使える(らしい)点です。結構古い製品のため、某秋葉原のお店で約20000円ちょっとで入手してきました。これにMaxline Pro 500を組み合わせれば最強の安全性を誇るデータストレージが完成するわけです。

さてACS-7500+MaxlinePro500(IDE)×2を上手く導入できるでしょうか。ってこの投稿は自作PCの環境備忘録も兼ねていたりします。