個別表示

クロネコヤマトにしてやられる

ちょっと前の話です。職場にクロネコヤマトから電話があったんですね。どうも古い住所宛てに荷物が届いているそうで、新しい住所を教えて欲しいそうです。何で職場に電話がかかって来たのか分りませんが、医局秘書さんが最初に対応してくれたので、とりあえず電話をを受取りました。
「どこから届いていますか?」とか「医局に届けて下さい」というこっちの問いには答えず「後日お持ちしますので新しい連絡先を教えて下さい」との事。変な電話だなと思つつも新しい住所と電話番号を教えてしまいました。
というのも地元でお世話になっている人から荷物が届かないという連絡を父親からもらっていたので、その荷物の事だと思ったんですね。

という話を妻にすると、「その話ってこの間しなかったっけ?」との事。「?!」、その瞬間思い出しました。妻の職場で同じような電話がかかってきた人がいた事を。そうです、これはクロネコヤマトを騙った電話番号確認の電話だったのです。どうも名簿業者が古い名簿の連絡先を更新するためにしているようなのです。クロネコヤマトの公式サイトにも情報ありました。
そして数日後、妻の職場の人と同様に税金対策用に関西のマンション購入を勧誘する電話がかかってきました。手ぐすね引いて待っていたので、それと分ったら問答無用で電話を切りましたけどね。明らかに同じ業者からなんですね。クロネコヤマトに言いつけてやろうかと思ったんですが、状況証拠だけじゃあんまり意味ないなと思い直して止めました。

そんなわけで特に医療関係者の方、クロネコヤマトの新住所確認の電話には気を付けましょう。