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スターウォーズエピソードIII

久々のオールナイト映画鑑賞をしてみました。見たのは、最近テレビで散々プロモーション中のスターウォーズエピソードIIIです。
スターウォーズエピソードIIIロゴ
最初にスターウォーズを見たのは多分小学生の時で、ロボットアニメとか大好きだった僕は実写で表現されるSF世界にすっかり嵌まった記憶があります。といっても子供には宇宙で展開される戦闘シーンにばかり目を奪われてた気がしますけどね。そんなわけでエピソードIが公開された時はかなり興味をそそられたんですが、他にも見たい映画があったせいかなんとなく見過していました。

ところがです、テレビでエピソードI〜IIを放映していたのをPCで録画して見ちゃったりしたので、急に続きが見たくなってしまいました。そんなわけで早速吉祥寺の映画館のオールナイトに突入しました。

早速感想をば。ネタバレになるのも良くないので大雑把に書きます。
まず、特撮(って今あんまり言わないかな)はやっぱり凄かったです。エピソードIとIIではあまりなかった宇宙でのドッグファイトシーンが冒頭から展開されます。エピソードIのグンガン軍VSドロイド軍やエピソードIIのジェダイ&クローン兵VSドロイド軍の地上戦も迫力があって面白かったんですが、小さな頃から好きだった宇宙戦シーンにはかないません。宇宙戦ファンの人(そんな人いるのか知りませんが)にはのっけから満足できる事請け合いです。
そしてライトセイバーでの殺陣、これも凄かったです。シリーズ最高のチャンバラと意気込んでいるだけの事はあります。また前半のドゥークー卿VSアナキン&オビ=ワンもさることながら、最後のオビ=ワンVSアナキンのチャンバラも凄いです。また今回もヨーダがパルパティーンを相手に跳びはねます。パルパティーンの動きが人間の限界を感じられて面白かったです(相手はCGですし)。

そしてストーリーです。予告編やWeb情報で語り尽くされている感もありましたが、案外充分に堪能できました。特にアナキンが大切な人を守るために暗黒面に堕ちたばっかりに大切な人を失ってしまうくだりは、古典的なストーリーな展開にもかかわらずどっぷり嵌まってしまいました。まさにスペースオペラ、ストーリーは古典的でも監督の演出や出演者の演技力で充分楽しめるというわけです。

そんなスターウォーズ新三部作、最高に楽しめました。もともとスターウォーズが好きな人も含めてまだ見ていない人は是非通して見る事をおすすめします。