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内分泌学会

今内分泌内科をローテーションしているので、今週末は岐阜の第14回臨床内分泌代謝Updateに症例報告をしに行ってきました。
岐阜県は妻の実家があるので何度も訪れているんですが、岐阜市は意外にご無沙汰で4年くらい前に国家試験対策委員会の会合で行ったのが最後だった気がします。

学会会場教育演題ポスター会場
そんなわけで久しぶりの岐阜市でしたが、川沿いは昔も歩いた記憶がありあんまりブランクは感じませんでした。ただ学会会場は長良川国際会議場という川沿いのきれいな建物で、昔来たときにはなかった建物でした。川向かいに岐阜城が見えて眺めが良かったです。
学会発表はポスター形式なので壇上に立つような緊張感はなかったんですが、逆に質問がされやすく元々門外漢の内分泌疾患の症例報告と言うこともあってちょっと苦戦しました。また母校の内分泌科の発表もあり、お世話になった先生に久しぶりに会えたりもして面白かったです。

そしてこのサイトの日記に欠かせないのが食べ歩きです。妻の実家の情報網を頼りにおいしいお店を探してもらったところ「かいらん亭」という飛騨牛レストランがオススメとのことで、2日目の夜に早速行ってきました。
飛騨牛炭焼き
もともと長良川ホテル併設のレストランということもあってか、お値段も対象年齢も高めで、非常に落ち着いたお店でした。食べたのは飛騨牛の炭焼きをメインにしたコースで、突き出しからデザートに至るまで見た目が美しく、今まであんまり行ったことのない高級料亭タイプのお店でした。そして肝心の飛騨牛炭焼きはどうだったかというと、ステーキばりの厚切りビッグサイズの飛騨牛(なんでも5等級だそうで…最高級?!)を焼き網に乗せて食べるんですが、一言で言えばゴージャス味という感じでした。というのも、肉の霜降り具合が今まで体験したことがないレベルで、あんまり火を通さなくても柔らかくいつも食べている牛肉とは全く異なった存在でした。ただボリューム感がかなりあり、量としては大して食べていないのにすぐお腹いっぱいになってしまいました。人生27年生きてきましたが未曾有のゴージャス味体験でした。

そんなこんなで岐阜の学会楽しかったです。また行きたいですね(肉を食べに)。