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吉野家のカレー

BSEがアメリカで流行ったせいで日本の牛丼屋が大ピンチらしく、職場の近くのなか卯、松屋、吉野家では軒並み非牛丼キャンペーンを行っています。特に牛丼一筋何百年?の吉野家(公式サイト)では新しくカレー丼を打ち出しており、いったいどんな味がするのか気になって仕方がありませんでした。で、ついにそれを口にすることができたので感想を書いてみたいと思います。

吉野家外見青いトレーとカレー丼
外勤帰りに職場の近くの吉野家でカレー丼を頼んでみると、でてきたのが↑の写真のようなどんぶりです。正直な話、青のトレーに乗ってきたカレー丼は少々カラフルで食欲減退な感じでした。以前はこういうトレーには乗ってこなかったんですが何故なんでしょうか?。初めて2階席で食べたので、もしかしたら牛丼輸送エレベータ用のトレーをそのまま出してしまったのかもしれません。
気を取り直して食べてみると、まぁまぁ美味しいじゃありませんか。和風だしで作ったカレーをそのまま白いご飯にかけただけですが、まぁその辺のレトルトに比べればちゃんと風味があるし、一応吉野家風の味付けでご飯に合っています。牛肉節約メニューとあってかさすがに肉はほとんど入っていませんが、だし味がそこそこいけるので美味しく食べられました。
ところがお金を払う段になって愕然としました。そのカレー丼は400円もするのです。食べた時は牛丼並と同じく280円くらいの値段なんだろうと思っていたんですが、こんなに高いと評価も変わってきます。味/値段比がすっかり下がってしまいました(そんな事言ってたらこんなニュースが出てきてしまいましたが)。

そんなわけで吉野家のカレー丼、やっぱりいけてません。早くBSEが無くなってくれると良いですね。