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新宿御苑付近はご飯難民の穴場…たまには中華料理店に行ってみるの巻

新宿に繰り出す日は日曜日とほぼ相場が決まっており、年末ともなると普段穴場として使っている料理店でさえも混雑してて入れない事があります。そんな時は新宿駅前から少し離れたお店を探す事にしています。最近よく行くのが新宿御苑付近で、大通り沿いはビジネスマン御用達の昼食店な感じのお店が多いんですが、御苑方向に一歩入るとこじんまりとした落ち着いたお店が点在しております。

古月の外観
という事で、今回は新宿御苑に接した道路沿いにある中華料理店、古月(公式サイト)に行ってきました。公式サイト的には特にどこの地方の中華料理という事ではなく、家庭料理を含めていろいろ扱ってまいるようです。お店の中にはテーブル席5〜6席くらいしかありませんが、余裕をもって配置されているので、狭苦しい印象はありませんでした。
メニューは、プリフィクス4種(4800円〜10800円)とアラカルトから選べました。今回はお腹も空いていたのでプリフィクスにしました。ちなみにお酒の方も紹興酒が年数ごとにそろってたりして楽しめそうでしたが、今回は疲れていたのでパスしました。

古月のお料理
前菜から始まってスープ、肉料理、〆のビーフンまで全部で6皿くらいありましたが、いずれも量が少なめなので完食してもお腹いっぱいになり過ぎる事はありませんでした。味的にも塩気はやや強めですが脂気は強くなく、総じてあっさりした印象でした。もちろんあっさりといっても旨味はかなり強いので、結局旨い!という感じの料理ばかりでした。

中華料理というとコッテリかつしょっぱいという印象があってしばらく敬遠していたんですが、古月に行って印象が変わりました。なので次からは美味しい中華料理屋さんも探してみよー!と思いましたね。