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新宿でロシア料理を食べるならスンガリーに決まり。

普段はあんまり食べたいと思わないんですが、寒い季節になってくると無性にロシア料理を食べたくなります。そんな我が家で例年行っているお店があり、長い間通っているにもかかわらずネタにしてなかった事に今更気がついたので、今回はロシア料理を食べに行った事を書いてみたいと思います。

いつも行っているお店は新宿のスンガリー(公式サイト)というところで、今まではJR新宿駅から近い西口店ばかり行ってました。ところが今回は混んでで予約が取れなかったので、同じ新宿にある東口本店に行く事になりました。場所は西武新宿線新宿駅の東側にある通りを北上し、職安通りの近くまで行ったあたりの右側にあります。週末の夜だと多国籍な女性がちらほら立ってたりするので、そういう意味での若干アクセス悪いかもしれません。

スンガリーの入り口スンガリーの料理
かなり分かりにくい入り口から地下に入って行くと、ヨーロッパのパブ風な広い店内にたどり着きます。西口店に比べるとかなり広く、10人程度のパーティーができそうな個室もありました。メニューはコース(というよりプリフィクス)3000円〜6000円くらいとアラカルトが選べますが、コースがかなり充実してるのでこちらから選んだ方がいろいろ食べられます。あと今回は車で行ったので飲みませんでしたが、ウォッカやグルジアワインなんかも充実しており、お酒も結構楽しめるはずです。
んで今回も毎度のごとくコースを注文し、ボルシチ、ピロシキ、マッシュルームのクリーム煮のつぼ焼きなどの定番メニューを食べて大満足してきました。いわゆるロシア料理全般に言えるかもしれませんが、脂身が強いわりに塩気や旨味が強すぎないので、口が疲れたりお腹がもたれる事がないのが良いところですね。

今回は東口本店でしたが、立地のせいか西口店よりさらに静かですごく落ち着いており、まったり食事を楽しめました。結構夜遅くまで営業しているので、しっぽり系飲み会にも使えそうな感じでしたね。両店舗とも地下のお店なんですが、docomoもauも電話が通じるのでオンコールでも安心してご飯が食べられるのも魅力だったりします。
そんなスンガリー、おすすめです。ロシア料理を食べたい人は是非行ってみてください。