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TungstenCで映画が見れるか?

TungstenCで映画を見るのにとても良いアプリケーションを発見しました。TCPMP(公式サイト)というマルチメディアプレイヤーで、MP3やDivXを再生できてなんとフリーです。

これがまた物凄い速さでアップデートされており、ちょっと見ている間にバージョンがどんどん上がり様々なファイル形式に対応してしまいました。インターフェイスはちょっと格好悪いですが、MMPlayerに比べると結構高ビットレートのDivXファイルを再生できるので感動です。
というのも我が家で使用しているAll in Wonder RADEONで選択できる録画ファイルプロフィールは「DivX Handheld」というのがだいたい320×240pixelでビットレートが768bpsくらいなんですね。これはDivXの公式に定めたプロフィールのため比較的汎用性が高く、例えば家庭用ネットワークメディアプレイヤー(我が家の場合AVeL Link Player)もサポートしている形式だったりします。一度録画したファイルを再生環境毎にエンコードし直すのは非常に面倒臭いので、汎用性のあるプロフィールがTungstenCでも使えるのは好都合なわけです。

All in Wonder RADEONで録画→SDカードに入れて外出というパターンがより省力化できたため、以前に比べて頻繁に外出時に映画を見れるようになりました。この間も外勤から帰る途中にgenioユーザーの男性に「これ凄いですね。どうやったらできるんですか?」と声をかけられたり、ちょっと自慢げな環境を構築できました。もっとガンガン映画を見るぞと意気込んでます。

ちなみに外出先での映画鑑賞風景↓
TungstenCで日曜洋画劇場