No.110の記事

現代新書

講談社の現代新書をこよなく愛しているんですが、最近表紙が変わってしまいちょっと嬉しくないです。というのも、現代新書を読み始めた恐らく高校生くらいの頃から、表紙は肌色で簡単なイラストが書いてあるだけの簡素な出で立ちで、とても気に入っていました。

それがです、先日書店に行ってみると現代新書が見つからないじゃないですか。確かにあまり人気のあるジャンルじゃないかもしれませんが、全く置いていないということも希なので一生懸命探してみると…、全然違う色の現代新書がどっさりと並んでいました。
新しい現代新書が本屋さんに並ぶの図

まぁデザイン的にはむしろシンプルなんでしょうが、何故にカラフル?。本棚に置いたら極彩色で落ち着きません。正直かなりげんなりです。かと言って内容が変わるわけじゃないので、現代新書は今後も読みたいわけです。古本屋に行けば肌色の表紙の物も売ってはいますが、新刊に関してはそうも行かないでしょう。
なぜこんな事で悩まなければいけないんでしょうか…。困りました。