No.114の記事

鎌倉パスタ

18歳からほぼずっと住んでいるこの武蔵野地域には、サンマルクというパン食べ放題レストランが何件かあります。焼きたてのパンを持ったウェイトレスが店内を巡回しており、また料理も結構美味しいので昔から僕もリピートしているお店です。
そんなリピート店の一つが急に改装されており「鎌倉パスタ」というお店になっていました。サンマルクグループも最近は経営が厳しいという話も聞いていたので、もしかして閉店してどこかに売りとばされたのかもしれないと気を揉んでいましたが、実は同じ系列のようでした。

まず外観です。もともとあったサンマルクは洋風の出で立ちでしたが、鎌倉パスタはスタイリッシュ和風という感じです。1階を駐車場にしている構造はサンマルクと同じで、1階は下駄箱しかなく客席や厨房は2階にありました。店内は比較的明るい和風調で、掘りごたつ式のテーブル席が沢山並んでいました。
鎌倉パスタ外観鎌倉パスタ内装

メニューは洋風、和風、中華風別の味付け毎にパスタ並んでおり、パスタ以外の選択枝はありませんでした。パスタは製麺機で毎日作っているだけあって、かなり美味しかったです。ソースの方もしっかりした感じはしますが決してしょっぱ過ぎない印象で、結構美味しかったです。
パスタセットこだわりの解説
総じてファミリーレストランの五右衛門パスタにかなり似た印象でした。

パスタは美味しかったんですが、少々疑問なところをがあって、まずパスタを食べるのに決してフォークを出さないようです。これはメニューにも書いてあり、実際行った時に他のお客さんも店員さんに聞いていたのですが、やっぱりフォークは出してくれませんでした。まぁこだわりがあるのは良いんですが、パスタを食べるための箸が若干ツルツルしててパスタを捕みにくいのはどうかと思いました。

また休日の夕方に行った割りにはあんまりお客さんがいなかったのも気になりました。鎌倉パスタに行った事のある大学の同期が言うには、店内が完全禁煙なのも影響しているんじゃないかとの事。うーん、確かにお客さんへの対応が硬直気味な印象は拭えませんでした。

色々小言はあるんですが、パスタが美味しいのでついついリピートしているお店です。