No.157の記事

LifedriveとW44TのBluetoothレシーバは接続できるのか?

最近はLifedriveを外出時のmp3プレイヤーにしている事が多いです。なんせ4GBのハードディスクを内蔵ですから、iPod nano級に音楽ファイルを入れておけます。ついでに動画や仕事のファイルも入り、暗号化もできるとまさに至れに尽くせりなんですが、一つ不満があります。それはヘッドホンのコードのミニジャックが上手くはまらない事です。
というのも、Lifedriveを入れているケースがCovertecの革製のものなんですが、オーディオジャックの部分の切欠の径が不十分のためヘッドホンのジャックが最後まで差さらないんです。ケースを外して使えば良いのでしょうが、ケースについているベルトクリップを使って持ち運ぶ事が多いので、これではあまり意味がありません。
Lifedrive用covertecケースcovertecケースの弱点

そこで登場するのがbluetoothです。と言ってもデフォルトではHSPプロファイルくらいしかサポートしていないためとても音楽を聴くような音質ではないです。そのため今回はステレオ音声の転送ができるプロトコルであるA2DPにソフトウェア的に対応させるアプリケーション「Softick Audio Gateway(公式サイト)」をLifedriveに導入してみました。
認識されないbluetoothレシーバ
そこで早速bluetoothレシーバとの接続を試みたんですが、できない。「Disconnetion was requested by either the local or remote devic」というエラーが出て認証されません。あらかじめLifedriveの環境設定からは認証されるんですが、Audio Gatewayでの認証にコケます。bluetoothレシーバ自体はW44Tと確実に接続できているので、これにハードウェア的な問題があるとは思えません。そうするとLifedriveの問題かもしくはAudio Gateway自体の問題なんじゃないかと思うわけです。Webで検索した所、SCMS-Tという独特の著作権保護規格に対応しているらしいので、それと関係あるんでしょうか?。とにかく残念でなりません。