No.193の記事

お風呂でLifedrive

最近疲れ気味なせいか肌荒れが尋常ではなく、妻に勧められて就前に入浴するようにしています。もともと朝シャワー中心の入浴生活だったんですが、疲れを取るためにはやはり浴槽にお湯をためてゆっくり浸かるのが一番です。ただ生来のせっかち気質もあり、何もしないで浴槽に浸かっている事ができないんですね。そんなわけで入浴中の暇つぶしにLifedriveが大活躍中しています。
流石にそのまま持って入浴するわけには行かないので、PDA工房で昔購入したAQUAPACという製品(PDA工房内の製品紹介)でカバーして入浴します。このケース、密封性が高いため仮に浴槽に落ちても水に浮くという優れモノだったりします。またLifedrive内蔵のスピーカの音もあまり減衰しないので音楽を聴くのにも不自由はありません。
Lifedrive in AQUAPAC

付属のPocketTunesでMP3を聴いたりTCPMPで映画を見たりするのに加えて、我が家の場合風呂場も無線LAN接続ができるのでXiinoでWebを見たりもできます。これだけ色々できると長風呂も結構飽きません。スタイラスがないので、細かいコマンドや日本語入力は不可能ですが、Web鑑賞を含めておおよそ指タップで十分操作できるので実用面では問題ありません。

過去にWebで見かけたいわゆる「風呂モバ」ですが、してみるとこれもなかなか悪くないです。あとは長風呂効果で肌が戻ってくれると嬉しいんですが…。