No.241の記事

我が家Bluetooth化計画

PTM-UBT3S外箱
Lifedriveが導入されてからbluetoothの風が少しづつ吹いている我が家ですが、肝心のノートパソコン(Panasonic CF-W2生協バージョン)にはbluetoothが内蔵されていません。USB接続のドングルはどれも大きく出っ張るため持ち運ぶ気がさっぱりしないんですね。ところが最近出っ張りが極端に少ないbluetoothドングルが発売され、早速購入してみました。

そもそもMogo Dapterという製品がずっと前から発売されると言われ続けていましたがさっぱり出ず、そうしている間にプリンストンが別のもっと小さいドングル(PTM-UBT3S)を発売してしまいました。詳細は公式サイト参照なんですが、これが随分小さいんですね。2つしかない貴重なUSBポートを一つ消費するのは気が引けましたが、背に腹は代えられません。

PTM-UBT3Son手のひらPTM-UBT3SをLet'sNoteに装着
それで付けてみた感想です。確かに出っ張りは少なく非常にスッキリしています。特に接続時は青いランプが点滅しbluetoothを使っているんだと言う気分を演出しますが、若干眩しい気もしますね。
また付属の8cmCD-ROMで東芝のbluetoothスタックをインストールするとbluetooth機器との接続ができるようになります。WindowsXPではタスクトレイにbluetoothのアイコンができるので、そこをクリックしていろいろな機器を登録していきます。このスタックはウィザード形式で非常に分かりやすく気に入りました。
あと感度はまぁまぁで、特に電波を掴みにくい事はないようです。我が家の場合W44Tでのパケット通信、BT620sで音楽鑑賞とSkype通話、LifedriveとのHotsyncができるようになりました。こりゃ便利。

そんなわけでノートパソコンでもbluetooth計画が発動中です。次はやっぱりbluetoothマウスですかね。