No.250の記事

TungstenCバッテリ交換のはずが…

良品交換で戻ってきたTungstenCを使っているんですが、交換時よりバッテリの持ちがいまいちな感じがあり、数週間経つと満充電できなくなってきました。つまり、いくら充電してもバッテリアイコンが満タン表示にならないわけです。
どうもバッテリがヘタっている個体がやって来たようです。しかも気がついた頃には良品交換後90日を過ぎており、交換となるとまた有償になってしまいます。

TungstenCと大容量バッテリ
そんな事もあり、外勤の帰りに秋葉に寄って某モバイルショップでTungstenC用バッテリをゲットし、待つこと数週間。やっと交換できる時間が取れました。Webの情報を参考にTungstenCをばらしていこうとした時、またトラブル発生!。TungstenC裏面のトルクスねじの一部がつぶれ気味になっていて、家にあるトルクスドライバーではねじ穴を舐めるばかりになってしまいます。何というか良品交換といえども古い製品ではこんなもんなんでしょうか。いちいち問題点が目に付きます。

仕方がないんで、まともなトルクスドライバーを楽天市場で検索して購入。そしてそれが到着するまで再び数日待ち、やっとTungstenCを分解できる日が来ました。
前回同様トルクスドライバーで裏面の4本のネジを外し、爪でこじりながら表と裏の銀色のカバーを外し、黒い基盤部分と3枚におろします。慣れてくると結構早くできます(銀色のカバーの爪を1つぶっ壊したのは秘密です)

基盤のないモニター側に金属製のバッテリカバーがあるので、爪楊枝で黒いカバーに引っ掛かっている部分を歪めて接着されているバッテリごと外します。
開腹したTungstenCと純正バッテリ

あとは接着された純正バッテリを金属カバーからひっぺがし、大容量バッテリをカバーに装着、元通り組み立てれば作業は完了…のはずがここで予想外の事態が発生します。
開腹したTungstenCと大容量バッテリ
この写真を見ていただくと分るんですが、大容量バッテリは大容量だけにちょっと大きいんですね。というか基盤の裏のバッテリを収める部分に収まりません…。
当然ですが収まらないバッテリはいくら大容量でも使いものになりません。

とりあえずWebで同じ製品の使用レビューを探してみたんですが、全く同じ筐体で同じバッテリを使用している人が何人かおり、TungstenCよりも大容量バッテリ個体の問題のようです。一応力技でバッテリを歪めてみましたが、変形はするもののやはり収まらず装着は断念せざるを得ませんでした。

古い製品なのでアフターパーツも劣化してきているんでしょうか?。
結局純正バッテリを一度完全放電した後充電しなおしたら満充電はできないものの少し持ちが良くなったようなので、それでしのいでみようかと思っています。