No.254の記事

TungstenCスタイラスの考

良品交換で生まれ変わったTungstenCですが、純正のスタイラスがなくなってしまい、サードパーティ製のスタイラスを使用しています。幾つかの会社で発売されていますが、出来が全然違って驚いてしまいました。

PDA工房のスタイラスPDA工房のスタイラス分解後
最初に購入したのがPDA工房の3in1スタイラスです。HTTという会社が作っているようなんですが、製品情報を掲載している公式サイトは見つかりませんでした。これは先端部の透明なキャップの中にリセットピンが内蔵されていて、後端は黒いキャップを取るとボールペンが内蔵されています。見た目はクールなんですが、軽すぎて書きにくいのと、何回かリセットをすると先端部のキャップが壊れて閉らなくなってしまい、結局リセットピンでタップするようになってしまうんですね。仕方がないので同じスタイラスを買い直したんですが、1ヶ月程度でやっぱりキャップが壊れてしまいました。使い勝手と耐久性の面で、常用するのは不可能でしたね。

VisavisのスタイラスVisavisのスタイラス分解後
これじゃ困るとVisavisでTungstenC用入手のスタイラスを買ってみました。Webで調べてみると、PDairという会社の製品のようです。こちらは先端部にボールペンが内蔵されていて黒いキャップで覆われており、後端のキャップを外すとキャップ側にリセットピンがついています。こっちの方が重みがあって書きやすく、またキャップもバカになりにくいようです。実際スタイラス内蔵のボールペンを使う事は少なくあくまで緊急用なので、スタイラスとしての基本性能が優れている事が大事なんじゃないかと思った今日この頃でした。