No.260の記事

レバレッジシンキング

レバレッジシンキング
最近はまっているレバレッジシリーズのひとつ、「レバレッジシンキング」も読んでみたので、感想を書いてみます。
一言で示すと本田直之氏のレバレッジシリーズの抄録のような本でした。第1章でレバレッジ→将来への投資という概念を提唱し、あとは順に「労力と時間の無駄を省き、知識を常に取り入れて人脈を作るべし」というような内容になっています。ざーっと読んでみた感じでは、各章の内容はそれぞれ後発のレバレッジシリーズの内容とカブっているような印象でした。というのも3章と4章はそれぞれ「レバレッジ時間術」「レバレッジ勉強法」あたりでしょうし、5章はそのものズバリ「レバレッジ人脈術」の内容なんじゃないかと思うんですね。
まだ後発のシリーズを読んでいないのでなんとも言えませんが、この本田氏の言いたいことのエッセンスを理解するには良い本ともいえます。総論だけに読みやすかったですが、その分あまり具体的は方法論に言及されておらずレバレッジリーディングのような刺激は感じられませんでした。残念。

という事でこの本は古本屋行き決定です。