No.280の記事

PalmCentro到着

新Palmの導入について散々悩んできましたが、円高でPalmCentroが激安で手に入るという事であっさり購入してしまいました。今回はexpansysというオンラインショップで、アンロックEU版を購入してみました。価格は送料込みで36000円程度、TungstenC買ったときの半額近いですね(涙)。
待つことおおよそ1週間でしたが、実際には香港の倉庫に来るまで5日間、香港から船便が出て自宅に着くまで2日間といったところでした。Webで他のexpansys利用者の体験談を見ると結構トラブルが多いようですが、僕に限って言えばトラブルらしいトラブルはありませんでした。

PalmCentro到着!PalmCentro開梱
そいうわけで早速開梱してみます。パッケージはTungstenCよりも平べったくやや大きい印象です(TungstenCは立方体に近い形状でした)。中身はHotsyncケーブル、バッテリ、アプリケーションCD、本体です。改めて見てみるとPalmCentroはかなり小さいです。今使っているW44Tの折りたたんだ状態とほぼ変わらないサイズなんですね。さすがに液晶は小さくて、標準フォント以外はあんまり使う気がしませんね。まぁTungstenCが大き過ぎて持ち運びに困っていた事もあり、今回はこの小ささを生かしていきたいところです。

PalmCentroとTungstenC
小さいと気になる操作性なんですが、TungstenCでは本体下端にあった5Way-Naviボタンが中央部にあり、意外に良いです。さすがにフルキーボードはかなり小さいので入力に慣れ(指先で押す感じ?)が必要ですが、本体の幅がない分TungstenCではできなかった片手入力ができます。自分的にはこれはなかなか画期的で、電車で吊革に掴まっていても使えるようになりそうです。

まずJapon+POBoxで日本語環境を整えて、それから母艦とのHotsync、医学関連アプリケーションの導入をしていこうかと思っています。