No.288の記事

医局でCentroが流行る!!

Centro増殖中
今年我が科には3人の3年目の先生方が入局したんですが、その先生方がPalmCentroを欲しいとおっしゃっております。日本語化も含めてPalmOSのPDAはWindowsMobileのそれよりマニアックでお勧めとは言い難いんですが、見た目のクールさに惹かれたのかそれでも欲しいと仰るので1人のCLIE(TH-55)のセットアップと2人分のPalmCentro購入とセットアップを引き受ける事になりました。

TH-55の方はm2plusの医学系アプリケーションを購入してもらい、デバイスIDを送ってライセンスキーを請求するだけなのでほとんど手間はかかりませんでした。問題はPalmCentroの方で、円高で安くなったとはいえexpansysで自力で購入していただくのはちょっと難しいし、僕の英語力ではトラブル時の対応もできないかもしれないので、おとなしく日本の代理店(mobileplazapocketgames)で購入していただくこととしました。
でやってきたのが写真にあるsprint版のRuby(J-OSインストール済み+microSD2GB)とsprint版のPink(付属品なし)です。自分のOnyxと並べてみると壮観ですね。Rubyの方はJ-OS導入済みなのでPOBox、HalNaviEnabler、鍵盤交換、NVBackup、PsMemo等をインストールしてすぐ終わりです。PinkはJaponのインストールがありましたが、後は同じ手間でした。TH-55と同じく医学系アプリケーションを導入し、各先生方にライセンスを購入してもらってセットアップは終わりです。

僕を含めても現役のPalmユーザーは2人くらいしかいない医局でしたが、これで一気に5人になりました。こんな調子でPalmが復権して、願わくばPalmOS搭載機が再び日本で発売されることを祈っております。