No.29の記事

TungstenCがやって来た

約2年間m515を使ってきましたが流石に故障部分が多くなってきました。半年前にユニバーサルコネクタの調子が悪くなったのをきっかけに、まずhotsyncができなくなり、赤外線で何とかしのいでいたら今度はキーボードやsnap connect等のの周辺機器がつかえなくなってしまいました。バッテリもかなりへたってきたので、そろそろ新機種に買い替えたいと思っていたんですね。
随分前からいろいろ検討していたんですが、国内はsonyの独壇場だし本家のPalmOneは国内市場から撤退して久しいし、どうしようかずっと迷っていました。

しかしTungstenT5が発表され、新機種発表のラッシュが来そうな予感の今日この頃。旧機種になってしまったTungstenT3やTungstenC、Zire72などがお手頃な感じになってきました。
Bluetoothや無線LAN、キーボードやカメラ等の付加機能に散々迷った揚げ句、あんまり値下げはされていませんがTungstenCを買ってしまいました。場所は秋葉原のmobileplazaでJ-OSとミニクレードル付きで約6万円、今までpalmにかけた中では最高金額になってしまいました。

早速J-OSで日本語化し、いろいろアプリケーションを入れて可愛がっております。英語版を買って日本語化するのは初めてなんですが、J-OSの出来が良いのか意外に簡単にできました。動作アプリケーションも、初めてOS5を使った割りには案外トラブルもなく、実にあっさりと実行環境を構築する事ができました。

そんなわけでしばらくこのTungstenCを使う話をネタに日記を書いて行こうと考えております。
Tungsten C外観