No.295の記事

麺屋勘九郎ってどうなんだろう

吉祥寺の美味しいラーメン屋さんを探して時折さまよっておりますが、今回は麺屋勘九郎というお店に入ってみました(は公式サイトは無いようです)。場所は吉祥寺駅中央口から東に出て、末広通りを井の頭線の高架に沿ってすぐ右になります。雑居ビルの地下1階でやや見つけにくいので、入り口の写真を掲載しておきます。定休日はあるようですが、お昼時から早朝まで営業しているため飲み会の後には重宝しそうなお店です。
麺屋勘九郎の外観

行った日は平日のお昼をやや過ぎた時間で、他のラーメン屋さんだとお客自分一人状態になることが多いんですが、今回は結構お客さんの出入りがありました。流行っているお店は美味しいと信じている自分的には期待してしまう展開でした。
麺屋勘九郎のカウンターの上
お店はカウンターとテーブルがあり、内装は白を基調としたこざっぱりとした印象でした。店員さんの対応は非常に丁寧で好感がもてましたね。特徴的なのがカウンターの上にあらかじめグラスが置いてあり、席に着くとそこに水を入れてくれるという演出ですね(好き嫌いが分かれそうですけど)。メニューにはつけ麺とラーメンがあり、他にも餃子、カレー、チャーハンなどもありました。ラーメンはハーフ&ハーフというトンコツと和風だしの合わせスープのものを注文しました。コンセプトは京都トンコツという事でしたが、見た目むしろ関東風の黒っぽい醤油ラーメンという感じのものが出てきました。
ハーフ&ハーフラーメン

そんで味の感想です。総評的にはちょっとクセがあって大好きとは言いがたい印象でした。実際ハーフ&ハーフラーメンは、主が和風だしの濃い口しょうゆラーメンでそこにトンコツの臭みが利いているという感じで、個々の旨味は結構出ているのに美味しいという調和感はなかったです。まぁハーフ&ハーフが限定メニューのようなので、レギュラーメニューを食べてみないとお店の実力は判断できないかもしれません。お昼の時間帯に結構お客さんがいたことを考え、次回はレギュラーメニューにトライしてみようかと思っています。