No.353の記事

2009年よこんにちわ

今年の年越しは結局路上で迎えてしまいました。というのもATTの最終勤務が年越し前の準夜勤務ということで、大学から出てきて帰宅し始めた途端にに除夜の鐘がゴーンと鳴ってしまうという、過去にない新年を迎えました。今年の正月は初詣に行く余裕すらなさそうなので近所の神社に寄って初詣を済ませてしまおうかと思ったんですが、帰宅途中の神社はどこも思いの他混雑しており結局断念しました。
帰宅途中と除夜の鐘大混雑の初詣
なのでおみくじも引けず悶々としながら年越し蕎麦を食べて、この文章を書いているところだったりします。

2008年はどういう年だったのか振り返ってみると、ここ数年で最も自分に変化があったような気がします。良い意味でも悪い意味でも自分の成長しなさぶりを痛感し、そして以前に比べて迷うことが増えた年でもありました。「ブレる」というとあんまり良い意味じゃないですが、自分や周囲の変化に際して自分の考えや生き方を再構築する必要があったのかもしれません。今までずっと拠ってきた価値観に疑問を持ち始めてしまうとなかなか時間がかかるようで、新年になっても再構築は終わりそうにありません。もうしばらくいろんな事を迷うんだろうなぁ〜と新年から軽く途方にくれてます。

ちょっと鬱な新年ですが、2009年はより自分に素直に生きてみようと思います。さぁ気合い入れておみくじ引きに行かなくちゃ。
そんな割烹よしをを今年もよろしくおねがいします。