No.354の記事

ラブめんは大当たりするか?

仕事帰りに吉祥寺で昼食を食べるシリーズもだいぶ食べ飽きているせいか、最近はWebで情報収集してから行くようになりました。主に見るのは吉祥寺経済新聞というページで、これをはてなアンテナに登録してアップデートされる度に見るという感じです。

音麺酒家の見た目
んで最近見つけた新しいラーメン屋さんがあります。昼はラーメン専門店で夜はダイニングバーという面白い経営形態の「音麺酒家 楽々(おんめんしゅか らくらく:公式ブログ)」というお店です。ちょうど記事で見たのが「年末限定のラブめん」というヤツだったのでそれを食べてきました。公式サイトによるとラーメン二郎のインスパイア系というコンセプトのようですが、実験的に味を変えているようでした。
入口の券売機でチケットを買うと一味唐辛子とニンニクを入れるか店員さんに聞かれるので、単純に全部入りにしてみました。カウンター席に通されたのでラブめんの完成を待つ間、内装と店員さんの動きを眺めてました。お店は結構狭いスペースにテーブル席とカウンター席が数席づつ配置されており、実際はぎゅうぎゅうなんですが、内装がモノトーンでまとまっているせいか意外に狭さは感じはしませんでした。また夜はダイニングバーのせいか接客がガテン系ではなく、良い意味で緊張感のない感じで個人的には面白かったです。

ラブめん
スープはしょうゆとんこつ系で、麺はかなり太く硬めで名古屋の味噌煮込みうどんのような感じでした。Webの評価はかなりおいしいとの事でしたが、自分としてはスープの出汁が薄くにんにくと一味唐辛子を入れないと食べにくい感じでした。もしかしたら麺が太くてスープと絡みにくいため、味の薄さが引き立ってしまったのかもしれません。ついでにチャーシューが冷え切っていたのも若干つらかったです…って事で正直今回はイマイチでした。

ラブめん自体は今後も進化を続けるようなので期待できそうですが、実験的に極端に振った味付けをしている事もありラーメン屋さんとしての実力を推し量る事はできなかった気がします。雰囲気は嫌いではないので、次回は是非レギュラーメニューに挑戦したいところですね。