No.386の記事

東高円寺で特濃つけ麺を食す

中央線沿線のグルメ系ブログを見ていると、時々すごく食べに行きたいお店を見つけます。吉祥寺から離れているお店の場合、仕事帰りにちょっと寄るのが無理なのでそのまま忘れ去ってしまうんですが、今回は忘れ去らないうちにお店の近くまで行く機会があったので食べに行ってきました。行ったのは麺屋えん寺(めんやえんじ)というつけ麺がウリのラーメン屋さんで、公式サイトはないので詳細はグルメウォーカーの記事を参照のこと。

えん寺の見た目
そのお店は、東京メトロ丸の内線の東高円寺というのマイナーな駅(失礼!)の北側にあります。駅のすぐ横の交差点を北上すると見落とすので、もう一本東側のニコニコロードという小さな商店街から北上すると右手にあります。Webサイトで見つけた時はつけ麺がおすすめとの事より、肉入りつけ麺食券を入口の券売機で買いました。つけ麺は茹で時間がかかると書いてある通り、ちょっと長目(5分くらい)の待ち時間でした。

えん寺の肉入りつけ麺
麺はかなり太目のちぢれなしで、胚芽使用のせいか単体で結構味がしっかりしており、食べごたえは十分な感じでした。つけ汁は若干塩気が強くぬる目なのが気になりましたが、旨味が濃厚で特に野菜の味が強くて美味しかったです。能書きを見るに、この野菜味は特製野菜ペーストのが入っているからだそうです。また麺を食べ終わった後にカウンターのポットに入っている割りスープでつけ汁を割って飲むように書いてあるんですが、程よく薄まって温度が上がるので意外にイケました。うーん満足。

東京メトロ丸の内線でしか行けない駅が最寄なのでそうそう行く機会はありませんが、クセが強いつけ汁は中毒性があり、また行ってみたいと思いました。自分的には普通の中華そばもかなり気になるんですが、こっちには特濃野菜ペーストは入っていないそうなので、特濃希望の人はつけ麺を食べてみましょう。