No.404の記事

結局K-m Whiteに落ち着きました

カメラが欲しくていろいろ悩んでましたが、結局Yahoo!オークションで定価+αの中古K-m Whiteを見つけて競り落としました。D-LUX4DMC-LX3も最後まで迷ったんですが、せっかく大枚はたくなら汎用性が高い機体のほうが良いやってことで、結局デジタル一眼レフを選んだわけです。まぁオークションに丁度良い出物があったので、誕生日プレゼントとして買ってもらっちゃったというのが正直なところ。

k-mパッケージ
ということで先日めでたく到着しました。外箱は結構小ぶりでしたが、コンデジと重さが全然違いましたね。箱の中身はカメラ本体とセットレンズ、ストラップ、取扱説明書とRAWを扱うアプリケーションのCDとコンデジとほぼ同じですが、単三電池4本を使うのでバッテリや充電器の類は入っていませんでした。

k-m外観
という事で早速レンズと付属のストラップを装着して眺めてみました。う〜ん、かっこ良い!。ひとしきり満足したところで、一応ファーストインプレッションを書いてみようとおもいます。まず本体とレンズですが、さすがにW61Sと比較するとかなり巨大です。それでもAPC-Cサイズの撮像素子を積んだデジカメでは最小クラスなわけで、一眼レフというのは大きいもんなんですね。この重量だとストラップに手を通して片手で持ち歩くなんてのは全く不可能なんで、2点式のストラップが必須です(PENTAX印のものが付属してました)。
OptioA30用に使っていたSDHC2Gを挿し、電池には単3エネループ4本を使って写真を撮ってみました。デジタル一眼レフだからなんでしょうけど、まず合焦が速いです。シャッターを半押しするとスパッと焦点が合います。最近コンパクトデジカメを使ってばかりいたんで忘れてましたが、ぼんやりしていた被写体に一瞬でピントが合うのって気持ちいいです(変態か>オレ)。スーパーインポーズがないのがこの機種の弱点ではありますが、自分的には中央焦点を使うことが多いのであまり困る事はなさそうです。記録はJPEG+RAWでしていますが、連写を使っていないせいか今のところ特に書込みが遅い感じはありません。

W61Sで撮ったリビング
で、今度はW61Sと撮り比べです。まず自宅のリビングをW61Sで撮影したものです。最大広角で撮影してやっと部屋がギリギリ入るくらいです。この位まで広角にすると部屋の枠が歪んでしまうのが分かります。

k-mで撮ったリビング
で、次にk-mで撮影した写真です。同じ位置で撮影してますが、手前の部屋の壁の一部もしっかり入っていますし、歪みも見られません。フラッシュを焚いてしまっているのは、フラッシュ禁止の操作が分からなかっただけなので気にしないでくださいな。W61Sとk-mは35mm判換算で35mm相当と28mm相当の違いでしかないんですが、実際絵にしてみると受ける印象がかなり違いますね。これにボケの表現が加わればいろんな写真を撮れそうです。

ということでいっぱい写真を撮りたくなってきました。早くk-mの慣れて撮りたい絵を写せるようになりたいですね。