No.413の記事

お弁当万歳

お昼の弁当を作るようになり、最初はご飯だけだった内容も徐々に充実して最近はおかずも作るようになってきました。不規則な生活パターンの中での弁当作りもおおよそのルーチン化ができてきたので、ここでまとめてみたいと思います。

まずご飯。これは週1回一気に4合炊いて小分けにして冷凍という定番のパターンで常備しておきます。豆御飯やひじき御飯を取り混ぜると飽きないんでしょうけど、面倒なので今のところ白いご飯だけ炊いています。バリエーションを増やすのにはふりかけを活用しています。
次におかずです。僕の場合、外勤の関係で週の後半数日しか弁当を食べないので、材料を過剰に買っても常備菜を作り過ぎてもいけないという制限があります。でも幸運なことに近所のスーパーは野菜1個単位、肉は100g程度の使いきりパックから買えるので、これらを週に一度、帰宅後か出勤前の朝に調理して作りだめしてます。数日で使い切る前提なら特に保存のきくおかずでなくても良いので、献立に悩まされないのは楽ですね。ただ、今使っている弁当箱(auのキャンペーンでもらったモノ)は密封性が異常に低く、汁気が厳禁なのが泣けます。もう少しお弁当の頻度が増えるなら弁当箱を新調したいですね。
他に品数を増やすため、冷凍食品や夕食(多くはスーパーのお惣菜)の残りものなんかも活用しています。
自分でつくるおかずとしてはゴロゴロと大き目に切った肉や根菜の煮込み、照り煮、炒めものの蒸し煮なんかが多いですかね。他にもいろいろ作ってみたいんですが、大学当直の日程によっては弁当のおかずを作っても消費しきれない週もあるので、なかなか作るチャンスがないのが残念です。

お弁当
しかし自分で作った弁当を医局で眺めてると、ホント自分は自炊が好きなんだなぁ思いますね。手間は結構かかるんですが、自炊してると生活にリズムが出るというか、なんかメリハリを感じるんですよ。もしかしたら現実逃避なのかもしれませんが、むしろそういったところが弁当男子が増えてる理由の一つなのかもしれないですね。