No.429の記事

吉祥寺の新しいラーメン屋さん〜イタリア料理系ラーメン?黄金の塩らぁ麺Ayumi

新しい弁当箱を物色しに吉祥寺ロフトに行く途中、また新しいラーメン屋さんを発見しました。場所は伊勢丹前の元町通りからスタバと靴下屋の角を入ったプチロード沿いで、以前はお茶漬け屋さんがあったところです。白い壁に赤い看板とカーペットというどう見ても洋風な雰囲気で、入り口の立て看板には白いクリームスープと赤のトマトスープような写真がありました。お店の入り口には「Ayumi」という店名が筆記体で書いてあり、始めはイタリア料理屋さんだと思っていました。しかし看板をよく見ると「冷製白いらぁ麺と冷製イタリア麺赤」と書いてあるじゃないですか!。どうもラーメン屋さんのようです。イタリア料理なら妻と来るところですが、ラーメン屋さんであれば独り飯でしょ!と早速入ってみました。

ayumiの外側
入り口はよく見ると出口と別の扉になっており、それぞれ一方通行になってます。数人並んでいたためすぐ店内に入れず炎天下で待つ事数分、やっと券売機までたどり着けました。先ほどの色物スープのラーメンもありましたが、普通にラーメン自体が美味しいかどうか知りたいので「黄金の塩らぁ麺」の食券を購入。とここで今更のように「10分以上待ちますよ」と店員さんに言われました。そういうことは食券を買ってしまった人ではなく、並んでいる列の最後尾の人に言うべきでは?と思いつつさらに数分待ち、やっと座席に着けました。
座席はカウンターのみで結構狭いお店でしたが、やたら位置の高いイス、店内流れているボーカルジャズ、白いコック姿に赤いエプロンという出で立ちで一部イタリア語を喋る店員、外と同じ白黒赤基調の内装と、メニューを見なければラーメン屋さんとはいえない雰囲気でした。

ayumiの黄金の塩らぁ麺
ここでようやく黄金の塩らぁ麺が登場しました。スープは鳥がら主体でほぼ濁りはなく、雑味のない旨味の強い味でした。麺はつるつるした細麺で、やや柔らかすぎるかなという印象。今まで食べたラーメンの中では最高に上品な味わいでした。これなら小腹が空いた時に気軽に入れるし、にんにく臭くないので女の子にも幅広く受け入れられそうな味です。
自分的に麺の柔らかさがどうも気に入らないんですが、味的には十分合格点でした。ネタ的に気になって仕方がないので、次は色物スープに挑戦してみたいですね。