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麺屋とらのこのつけ麺はかなり個性的だった

西武池袋線の大泉学園駅近くの道路を通りがかると、時々行列ができているラーメン屋さんがあります。Webで調べてみると「麺屋とらのこ」というつけ麺で有名なお店らしく、レビューを見る美味しいというコメントが山盛りです。公式サイトは多分ここだったみたいですが既に閉鎖済みなので、詳細は食べログの該当ページなどを見てみましょう。
並ぶほど人気があるなら食べてみるしかないでしょうということで、あんまり混んでいない週末のお昼に行ってきました。

とらのこの外側
大泉学園駅の北口を北上すると東西に大泉通りが走っています。この通りを少し東に行くと左手の少し奥まったところにお店があります。行列ができているときはわかりやすいですが、そうでない時は気をつけてないと間違いなく見過ごしてしまいそうな感じです。中はカウンターのみで、メニューを見て直接注文するシステムでした。
つけ麺が普通、にんにく、坦々の3種類、ラーメンが普通と魚出汁の2種類から選べました。とりあえずつけ麺が有名なので普通のつけ麺を注文してみました。

とらのこのつけ麺
麺は太目のちぢれ麺、タレは甘めのしょうゆダレで粉っぽいものが沢山入ってました。麺をつけ汁につけて食べてみると、うーん、かなり個性的。せっかく来ていうのもアレですが、この甘さがきつい。砂糖の甘さみたいなベタつきは目立たずスッとした甘酸っぱい味で、吉祥寺のめんだに通じるものがあるんですが、もう少し酸味が強い感じでした。出汁はしっかりきいてるし、好みが合えば美味しいんでしょうけどね。ちなみにWebで調べたところ沢山入っていた粉の正体は魚粉だそうです。以前はお好みで振りかけていたみたいです。自分的にはお好みで振りかけたかったなぁ。

という事で好き嫌いが分かれそうな味でした。Webの評価はかなり良いしラーメン評論家の石神氏の絶賛なので、今回は相性問題と信じたいです。こればっかりは一度食べてみないと判断つかないんだろうな〜。