No.443の記事

南の島でスパざんまい

2009年の夏休み
遅い夏休みを南の島で過ごしています。出発直前にスマトラ島の近くで大地震があって冷や冷やしたりしてましたが、今回滞在しているところは直接の影響がほとんどなく、何事も無くたどり着くことができました。
んで何をしてすごしているかというと、日々の疲れを癒すためにほぼ何もしていません。本来ダイビングで有名なところだったりするんですが、今回の旅の趣旨に反するのでそういうアクティビティはほぼ全くやっていません。ただ妻の希望でスパチャージ(1日一定額までスパ無料)付きの宿泊プランにしたので、ほぼ連日何かしらのスパに行ってます。このスパ体験がなかなか面白かったので、感想を少し書いてみたいと思います。

ちなみにスパと言っても温泉のことではなく、ひらたく言ってしまうとマッサージのことです。実は僕も最近までほとんど知らなかったんですが、流派によって手技も全然違うみたいなのでいろいろ受けてみることにしました。
それで最初に選んだのがスウェディッシュマッサージです。自分的にはスウェーデンとマッサージの間に具体的なつながりを全然想像できませんでしたが、やってみると割りにベーシックなマッサージでした。少量のオイルを塗り、掌を主体に比較的弱い圧迫をかけるマッサージ…のはずだったんですが、意外に圧迫が強く想像していたより痛かったです。
続いて翌日にやったのがタイ式マッサージです。オイルをほとんど使わないで親指を使って圧迫する感じのマッサージで、イメージとしては指圧に近い感じです。これにちょっとしたストレッチが入っていて、個人的には高校時代に柔道部でやっていたマッサージに似てる感じでした。一応始める前に圧の強さの希望を聞いてはくれるんですが、Mediumを選択したにもかかわらず結構痛かったです。
次にやったのが宿泊したホテルのオリジナルマッサージで、オイルで熱した石を使って圧迫するものでした。圧はそこそこだったんですが、何せ石を使って圧迫するもんでこれも痛い。僕の場合両膝と踝の辺りの腱に痛みポイントがあるみたいで、ここを繰り返し押された時は痛みを訴えるべきかどうかかなり迷いました。

まぁそんなマッサージを受けてどうだったかといいますと、自分的にはタイ式が一番体がほぐれた感じがしました。ストレッチを人にやってもらうのって意外に気持ちが良かったです。ただ毎日やるのはやっぱり問題でした。明らかに炎症を起こしているわけではないですが、(特にタイ式の)痛みポイントは確実に翌日も痛かったです。なので残りの日々は軽めのマッサージだけにしようと思ってます。