No.470の記事

吉祥寺に三ツ矢堂製麺が出現

吉祥寺のラーメン開店ブームも少し落ち着いたかなと思っていたところ、以前居酒屋さんがあったところにラーメン屋さんが開店してるのを発見しました。場所は駅の東側、ブックオフの横の末広通りを進んで行き、立体駐輪場の角を過ぎた所の左手に見えます。三ツ矢堂製麺というお店で、公式サイトによると都内に幾つか店舗があるようです…見覚えあると思ったら川越店見て気にしてたお店でした。

三ツ矢堂製麺吉祥寺店の外観
見つけて1週間、やっと行くチャンスがあったので仕事帰りに寄ってみました。のれんをくぐるとだだっ広い店内にテーブル席が沢山あり、平日の遅めの時間でしたが一応すべてのテーブルに一人づつくらいお客さんが入っていました。注文は券売機ではないので、店員さんに席に案内されて水を飲みながらメニューを眺めることになります。基本はつけ麺屋さんらしく、とろろや納豆などをトッピングした様々なつけ麺があります。いわゆる全部乗せが「マル得つけ麺」らしいのでそれを注文しようと思ったんですが、行った日があまりにも寒かったので今回は真っ赤なつけダレの辛つけ麺(880円)を注文する事にしました。注文時に麺の量とつけダレの温度を数段階から選べるようになっており、麺に関しては少〜大盛りまでは値段が変わらないというのがお得でしたね。結局つけ汁アツアツで麺は普通で注文しました。

辛しつけ麺登場
んで、数分待って、辛つけ麺が到着。麺は太めでかなりコシがあり、しっかりした食べ応えでした。つけ汁の方はたしかに辛いんですが、うわっ!って言う程ではなくちょうど良い感じでしたね。スープは魚介系で少し甘く、吉祥寺で例えられるお店がありませんが、自分で知っている範囲では大泉学園のとらのこ(公式サイト…あれ?別のお店になってる?)のスープを上品にまとめた感じでした。自分以内では結構新鮮で美味しかったので、スープも全部飲んでしまいました。

店員さんがやや多すぎる感じもありましたが、一人で行っても入りやすいしスープも気に入ったので、次回はゆず風味のつけ麺にも挑戦しようかと思っています。ふらっと寄れる感じが好印象のお店でしたね。