No.500の記事

Suicaペンギングッズは製薬会社のプロモーショングッズを駆逐する

Suicaペンギングッズがここ数年自分以内で流行中なので、JRの駅で見かけるたびについつい買ってしまいます。基本的ににはボールペンなどの文房具が中心ですが、中には仕事で使いやすいグッズもあったりして、かつて製薬会社のプロモーショングッズが占めていた物品を置き換えつつあります。具体的な品揃えはえきねっとの紹介ページをみてくださいな。
自分の内科医の仕事を振り返ってみても、処置をしてる時間はほとんどなくて、大部分が患者さんの話を聴いたり体を触ったり(=診察の事)してるか、カルテや処方箋や指示簿などの書類書きをしてる(かパソコンに向かってる)ことが多いです。なので書き味の良いボールペンは欠かせないですし、書類や論文を持ち歩くファイル、処方箋に押す印鑑、オーダー端末認証カード用のケースなんかも持ち歩く事になります。かつて病棟や救急外来勤務していた時は打鍵器やペンライトなどの診察道具をウェストバッグに詰め込んで持ち歩いていましたが、今は外来が多いので主に書類やiPadを小さな手提げカバンに入れて持ち歩くようになったわけです。

という事で持ち歩きグッズをこそっと自慢してみようと思います。
SuicaボールペンDr.GRIPタイプ
まずSuicaボールペンです。これは幾つかのタイプがありますが、僕はDr.GRIPタイプが書き味が良くて使っています。普通のDr.GRIPのBRFN-10Fという替え芯を使えるので、長く使えるのが特にお気に入りです。
Suicaクリップリール
次はクリップ付きのリールです。もともとズボンやバッグにつけってキーホルダーなんかを吊るして使うものなんですが、ケーシー白衣のポケットに付けてシャチハタのプチネームというミニ印鑑や院内PHSを吊るすと便利なので使っています。ただ耐久性はあんまりなく、以前GOJOの速乾性手指消毒ジェルの携帯を義務付けられたときにその容器を吊るすために使っていたところ1ヶ月程度でリールが破損してしまった事があったので、重いものはぶら下げないほうが良さそうです。

SuicaカードケースぬいぐるみタイプSuicaボールペンカードケース普通タイプ
あと最近特に気に入っているのはSuica用のリール付きカードホルダーです。一見Suicaペンギン型お手玉のような形をしていますが、裏にカードを入れるスリットがついており、非接触タイプのログインカードを使っている自分には好都合です。うちの大学のオーダー端末はセンサーにカードを置きっぱなしにする必要があるので、リールの先にフックがついていてすぐ取り外しできるのも嬉しいポイントですめ。もともと普通の形のカードケース(右)を使っていましたが、この見た目にやられて速攻購入してしまいました。
他には論文を入れるためのファイルをA4サイズとA5サイズで持ってたり、当直グッズを入れる巾着なんかも持ってたりします。

Suicaグッズ
という事で今持ってるSuicaグッズを机の上に並べてみたろこと、製薬会社のプロモーショングッズが全くなくなってしまいました。恐るべしSuicaグッズ。ただ改めて見ると、ちょっとJRに貢ぎ過ぎたかも…とも思ってしまう風景ですね。うーん。これはこれで問題かもな。